バングラデシュ不動産

TopFieldJapan選別地区・バングラデシュ不動産投資事例

 

以前、私がTop Field Japanを通じて投資しているバングラデシュの地域の一つとしてウットラ地区を紹介させて頂きましたが、

今回は他の地域も合わせて紹介していきたいと思います。

Top Field japanは現地政府との特別なコネクションがあり、

これからインフラ整備、都市開発が実行される土地を確実に押さえていますので、

同社を通じて投資をすればリターンは最大化されると確信しています。

今回のポイント
  • Top Field Japanを通じて実行するバングラデシュ不動産の投資対象地域は、いわゆる「1等地」ではなく、最もリターンが見込まれる、これから都市開発・インフラ整備が進む地域 ・土地。
  • 特に投資対象である「電車」や「モノレール」、「バス」等の公共交通機関が通る地域は「4倍-8倍」、時には「10倍」の上昇が見込める魅力的なエリアである。

Top Field Japanを通じて実行したバングラデシュ不動産・首都ダッカ投資地域の概要

まず、以下のGoogleマップをご覧下さい。

①-⑤がTop Field Japanがこれまでに投資している土地の所在地です。

その中で私が投資しているのは、

①番のウットラ地区、

②番のガジプールの交差点といわれる大交差点(東京でいえば渋谷のスクランブル交差点)

⑤番のウットラ地区の今後都市開発が実行される土地、

の3つです。

資金が確保でき次第、次の土地に投資する予定です。

バングラデシュ不動産投資で重要なのは、投資実行先が「上屋」ではなく、

土地そのもの」であるということです。

また同社が投資を行っているのは、いわゆる「中心地」といわれる「グルシャン」や「モディジール地域」ではなく、

これから正に開発が行われ価格が急上昇していく場所に限定されているということが見て取れます。

それでは各地域を順番に見ていきたいと思います。

エリア①:バングラデシュ首都ダッカ・ウットラ地区の土地

こちらは前回の記事「バングラデシュ首都ダッカ市・ウットラ地区の不動産の魅力を徹底解説」と少し内容が重なるのですが、

補足情報も含めて分かり易く説明していきたいと思います。

まずウットラ地区というのは、毎年70万人ずつ膨張するバングラデシュの人口増加に対応して今後新たに住宅地開発が盛んになる土地です。

場所としては東京の表参道・六本木エリアにあたるグルシャン・バリダラ地区の北西に位置しています。

既に街になっている土地の価格が1平米120万円からグルシャン・バリダラ等の一等地では300万円に対して、

ウットラ地区は6分の1~15分の1の20万円で取引されており、大変お買い得の土地なのです。

更に上記図の赤線は、

2019年末にウットラ地区の開通が予定されているモノレールと今後計画されている環状線の電車に挟まれる地域で交通の便的にも地価が上昇するのは確実な土地となっています。

2015年に投資した時期の①ウットラ地区の土地の様子

 

この写真内の赤目印の橋というのは、これより東が街が既に出来ていて、

この橋より西は今後街ができていく現状三回の土地の境界線ということになります。

投資を行った時点ではまだ区画整理もされていない更地だったということですね。

次に投資後2年4ヶ月後の同地区の状況をご覧ください。

投資後2年4ヵ月が経過した①ウットラ地区の2018年4月時点の様子

 

かなり区画整備が進んでいるのが分かります。

この状況で既に40%程度の値上がりしています

モノレールの開通により急上昇が期待され4倍から8倍に2020年の時点で値上がりすると予想されています

代表の情報収集力によりモノレール開通の発表がある前に、

この土地を取得できており、実際に開通するのが楽しみな状況になっています。

因みに別記事で解説している通り、日本の川崎重工と三菱商事という信頼できる日本を代表する大企業コンビにより工事が進捗しています。

最近は急ピッチで工事がすすめられており「何も存在しなかった土地」にモノレールの線路が出来始めています。

前回2017年11月には何もない土地でした。バングラデシュ首都・ダッカは急速に発展している街であることが実感できます。

開通時期は2019年12月末にウットラ地区は開発、2021年12月末にモティジールまでの全区間が開通する予定となっております。

このモノレール開通に伴い地価も上昇していくことは必至でしょう。

エリア②:バングラデシュ首都ダッカ・ガジプールの大交差点

これも私が投資している土地です。

ダッカから上に車で15分距離にして10km程いったところにある大交差点です。

この交差点はインドと中国を結ぶ交差点であり、今後重要性がますます増大していきます。

因みに現在の交差点の様子をご覧ください。

写真では伝わりにくいですが、常にクラクションが鳴り、交通量が非常に多い大交差点となっています。

これは2018年4月時点の様子ですが、私が投資した2016年時点と比べると道路が大分拡張されてきております

昔はこの水たまりの場所までしか道がありませんでしたが、重要な交差点になるとのことで道幅がどんどん拡張されているのです。

そして重要なのがまだ舗装されていない状況ということです。

今後舗装されることだけでも土地の価格が上がりますが、更に上昇する情報が昨今出てきておりますので後程説明していきます。

因みに現在確りとTop Field Japanの土地として既に高札が立っており、重要な土地の大部分を買い占めていることが分かります。

この後ろの露店の場所は全てTop Field Japanのものですが、現在道路完成までの間、露店に貸し出ししています。

実際に購入している土地の全貌(露店の裏側)は以下の写真の通り広大な土地になっています。

この土地の横は政府が土地を買っており、公共の駅等が出来るのではないかと目されています

更に向かい側の土地は現地大手不動産が購入しており、商業施設が立つ可能性があり更に土地の価格が上昇する要因が出てきています

政府や大手不動産が目をつける土地に、

両者よりも先に購入しているという素晴らしい情報収集力に簡単せざるをえません。

これだけでも十分魅力的なのですが、この交差点にバス専用レーンの駅が出来るという情報が舞い込んできました。

このバス専用レーン(以下BRT)はダッカの空港からウットラ地区を通ってガジプールまでひかれており、2019年~2020年の開通が予定されています。

あまり日本には馴染みのないことなので分からないと思いますが、完成イメージは以下のようになります。

増え続ける人口に対して全く公共交通機関が追い付いていないので、道路の真ん中にバスだけの専用レーンを作って、効率よく人を運ぼうという計画となっています。

駅も非常に先進的で、以下のようなイメージとなります。

ひょっとして政府が購入した土地は駅の為のものなのかも知れませんね。

この土地も2021年時点で4倍~8倍が見込めるとのことです。

エリア③④:バングラデシュ首都ダッカ・ウットラ地区南部

この土地に関しては、私が投資している土地ではないですが、①と同様にウットラ地区のまだ未開発の土地を購入しています。

現在電線が運ばれて行っているという状況になっています。人力で面白いですね。

因みに①番と③番の土地の間には大学とバングラデシュの基幹産業である縫製会社の本社も建設が始まっており、ウットラ地がどんどんと発展していくのは確実となっています。

エリア⑤:バングラデシュ首都ダッカ・ウットラ地区北部

この土地も私が最近投資した地区なのですが、最も値上がりが期待できる土地になります。

場所としては最初に張り付けた地図の通りなのですが、①番の上の土地になります。

この土地を拡大すると以下のようになります。

赤が⑤番の土地で、この青色のところには日本でいう山の手線が通り、奥に見える青は今後建設される大学群です。

緑色はなんと政府が抑える土地になります。

そして私が何より驚愕しているのが、この赤色の部分はまだ池だということです。

つまり現状私は池に投資をしているのです(笑)

今からテレビ番組にあるような、池の水を抜く作業が始まります。

この投資法により原価を①番の土地が1平方メートル20万円のところ、池の方は13万円と35%安で仕入れられているのです

更にこの上には高級商業・住宅エリアが出来ることも確定しており

全ての条件で値上がりが期待できる土地になっておりリターンも6倍から10倍の値上がりが期待されます

むすび

Top Field Japanは今地価が高騰している中心地域ではなく、今後開発される魅力的な土地を購入しています。

また代表の元報道記者としての足で稼ぐ情報力により、

モノレールや環状線といった電車やバス等の公共交通機関が開通する地域の情報をいち早く嗅ぎつけ、投資を実行しています。

①番③番④番⑤番のウットラ地区では街が出来てモノレール・環状線が開通すれば、

②番の大交差点では道の拡張と舗装、バス専用レーンの開通で4倍~8倍上手くいけば10倍の急騰が予想されます。

具体的なバングラデシュへの投資手法は以下の記事に書いてありますので参考にしてみてくださいね。

→ バングラデシュ不動産を煩雑な処理なしで投資実行する唯一の方法を紹介~必見の海外不動産セミナー~

それでは。

【2018年決定版・最新おすすめ投資先ランキング】
投資先ランキング

資金を運用するにあたり、投資先の選定で内容や市場をしっかり分析、情報収集を始めると本当に骨が折れます。

そんな手間を省くために、長年投資を実行してきた管理人が、

  • 投資リターン(収益性・利回り)
  • お手軽さ
  • 安定性

 

などの指標を用いておすすめの投資先を徹底紹介しています。

>>【2018】おすすめ投資先ランキングへ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です