バングラデシュ不動産

バングラデシュ不動産投資・首都ダッカのエリア別の特色を徹底解説

 

今回は私が投資実行しているバングラデシュ首都・ダッカ市の「ウットラ地区」以外の4地域を解説していきたいと思います。

  1. モティジール地区
  2. グルシャン地区
  3. ボナニ地区
  4. バリダラ地区

因みに他記事でも触れていますが、上記4地区が位置する首都ダッカは東京の土地面積(619㎢)の半分程の土地面積(360㎢)に東京の人口約1300万人の1.3倍の約1700万人、2020年代あたまには約2倍に近い2000万人超の人口を抱えることとなる超過密都市です

今回のポイント
  • バングラデシュ首都・ダッカ市は東京の3倍の人口密度で更に毎年70万人流入しており市域が拡大されることが高い角度で予測される状況。
  • ダッカ市の中心街である「モティジール地区」「グルシャン地区」「ボナニ地区」「バリダラ地区」の土地価格は既に10倍に値上がりしているも、今後も上昇が見込まれる。
  • バングラデシュ不動産投資で狙うべき地域は「ウットラ地区」や郊外エリアなど、今後開発されていく地区。
  • 郊外エリアのガジプール大交差点など、経済発展の要となる地域も投資をする際には狙い目となってくる。

バングラデシュ首都・ダッカの最高級エリア4地区を解説

バングラデシュ首都・ダッカ中心部は人口過密な都市であり、過去5年ほどで土地価格が10倍以上の上昇を見せています。

今回解説する「モティジール地区」「グルシャン地区」「ボナニ地区」「バリダラ地区」は日本に例えると「東京駅」「六本木」「表参道」「銀座」といった場所です

これらの地域では既に土地価格が急騰していますが、バングラデシュは経済発展し始めた段階であり、今後更に土地価格が上昇していくことが期待されます。

それではそれぞれの地区ごとに解説していきたいと思います。

バングラデシュの首都ダッカの地区の説明

(1)ダッカ市・モティジール地区

まずはモティジール地区ですが、同地区は「大統領官邸」や「国鉄ダッカ中央駅」などがあるバングラデシュの政治経済の中心地区です

日本でいうと東京駅・丸の内・大手町エリアから国会議事堂・霞が関エリアに相当します。ダッカ証券取引所や銀行等の金融機関も集積し、古くからオフィス街として栄えた地区であり、オフィスの賃貸相場も高騰し続けているエリアです。

バングラデシュの首都、モティジール地区

ダッカ市・モティジール地区

 

本当にアジア最貧国なのだろうか、と目を疑うレベルの高層ビルが立ち並んでいます。

(2)ダッカ市・グルシャン地区

グルシャン地区はビジネス街として多くの多国籍企業のオフィスがあり、

外国企業の駐在員や地元の富裕層などが住む高級コンドミニアムが密集するエリアとなっています。

東京で例えると、六本木麻布エリアですね。

日経企業もこのエリアにオフィスを構え、政府系機関のJICAやJETROのオフィスもここにあります。

各国の駐在員御用達地域ということで、

バングラデシュでもアパート一室の賃貸料が現状6万~8万円/月の価格設定がされている状況です。

各オフィスも近く、劣悪な公共交通機関を利用する必要もなく、

外国人にとっては魅力的な地域となっています。

バングラデシュ首都ダッカのグルシャン地区

ダッカ市・グルシャン地区

(3)ダッカ市・ボナニ地区

ボナニ地区はグルシャン地区に隣接する、高級ショッピングエリアで活気溢れる商業地区です。

メインストリートのボナニ11通りはオシャレなレストランやショップが密集しています。カフェも数多く点在しています。

東京でいう表参道エリアといったところですね。

日本のユニクロもボナニ地区に店舗を構えています。

またボナニ地区は私立大学が密集しており、

バングラデシュ富裕層の若者で街は毎日賑わっています。

青学生が原宿(表参道とはいかず)で遊んでいるといった感じでしょうか。

バングラデシュ首都ダッカのボナニ地区

ダッカ市・ボナニ地区

 

まだ表参道・・・と言えるような景観ではありませんが、

牛や羊でごみごみしてゴミが散乱しているその他地域と比べると清潔感がありますね。

(4)ダッカ市・バリダラ地区

バリダラ地区は、日本大使館などの各国大使館が密集するエリアで、グルシャン地区と同様に外国人の多い地域となります。

バリダラ地区では、今後も海外駐在員向けのコンドミニアム開発が予定されています。グルシャン地区同様、日本に例えると六本木・西麻布の周辺地域というところですかね。

首都ダッカ・新興開発エリア

新開発エリアで代表的な地域は別記事でも紹介した「ウットラ地区」で、

最高級エリアから5kmほどの場所にあります。私も投資している地域です。

現在はダッカ市民のミドル~アッパーミドル層が居住し、最も開発が進んでいる地域です。

現在ウットラ地区のマンションの価格は東京の10分~15分の1の水準なので、現在投資するにはおすすめの地域です

ウットラ地区はバリダラ地区やグルシャン地区の上部に位置します。青枠で囲っている場所ですね。

バングラデシュ首都ダッカのウットラ地区

ウットラ地区は現在このようにビルが建ち始めているとろもありますが、

バングラデシュ首都ダッカの振興開発エリアのウットラ地区

首都ダッカ・新興開発エリア(ウットラ地区)

 

これから街が建てられるような場所は現在、以下のような状況です。

バングラデシュ首都ダッカのウットラ地区の開発状況

首都ダッカ・新興開発エリア(ウットラ地区)

 

バングラデシュ首都ダッカの開発状況

首都ダッカ・新興開発エリア(ウットラ地区)

 

バングラデシュは公共交通機関がまだまだ整備されておらず、

殆どタクシーも走ってない状態なので外国人居住エリアというよりは、一般人で割と裕福な人が住んでいるという感じです。

これから公共機関は急速に整備されていく予定であることは別記事でも解説していますので、読んでみてくださいね。

冒頭に書きました通り、バングラデシュ首都・ダッカ市の人口は2000万人を超え、

更に毎年70万人が流入してお理、市域をどんどん拡大されて行くでしょう。

今後もウットラ地区もようなニュータウンは続々と計画されます。

まだまだ投資機会に溢れている街、それが「ダッカ」なのです。

ダッカ市・郊外エリアを解説

「ガジプール」など郊外エリアは首都ダッカ中心部まで車で1~2時間ほどのエリアです。

遠く感じますが、これは劣悪な舗装状況の道路や、

渋滞が原因で、東京例えると電車で15分程度、浅草から自由が丘といった距離感です。

郊外エリアは当然ですがまだまだ開発が進んでおらず、

粗末な小屋や平屋が立ち並んでいるという状況です。

そのことから、土地価格が非常に安く1平米1~2万円程度で投資・取得できます

今後バングラデシュの経済発展、ダッカへの人口流入によって、

郊外エリア、ガジプールなどは上記で解説した「ウットラ地区」同様に爆騰する可能性がありますが、投資するにはまだ早すぎるという状況です。

因みに私が投資している土地の一つに「ガジプール交差点」があり、以下の赤枠の部分となります。

バングラデシュ首都ダッカのガジプール交差点この大交差点は、中国とインドを繋ぐ幹線道路が通っており、

首都ダッカに物資が運搬される「入り口」であり、道路幅も拡張されており、

今後どんどん土地価格が上昇することが見込まれています。

住宅地だけではなく、大きな幹線道路の交差点も投資対象地域として考えられることがわかりますね。

首都・ダッカ市へのおすすめの投資法

上記までで解説してきたように、現在ダッカに投資実行し大きなリターンを考えるのであれば、

おすすめの地域の土地は既にある程度値上がりが進んでしまっている中心部 (それでも今後上昇は必至))よりも、

現在開発が進んでいる「ウットラ地区」を始めとした新興地域にこそ旨味があります。

新興国投資をするのであれば、

やはりタイやフィリピンなどのコンドミニアム投資より、

「土地」に投資できるバングラデシュがリターンも大きく、投資しやすいですね。

私が1年半前に投資したダッカの土地も、登記簿が配布され、既に1.5倍程度に地価が上昇しています

然し、本格的な上昇が見込まれるのはこれからであり、

バングラデシュ不動産はまだまだ投資を考えても良い段階といえます。

もしあなたがバングラデシュへの投資に興味があれば、

私が実際にバングラデシュに投資する際に具体的に相談した「合同会社Top Field Japan」(セミナー主催は同グループ会社Treering)が主催している「アジア新興国不動産セミナー(バングラデシュ編)」に参加することをオススメします。(同社を通じて土地投資もできます、私はしました)

→ バングラデシュ不動産を煩雑な処理なしで投資実行する唯一の方法を紹介~必見の海外不動産セミナー~

同社は投資リターンを3-5年で8倍を目指しています。

100万円なら800万円、200万円なら1600万円ですね。

首都ダッカに7000万円投資したという方もいると聞きました。

バングラデシュは、最もリターンが大きい都心はもの凄い勢いで日本含む海外から投資が実行されており、

当然ながら土地には限りがあり、ここは早い者勝ちなので機会損失だけは絶対に避けましょう。

初期投資に100万円、100万円以上からは一口10万円と少額投資が可能ですし、

やらないで後悔するのが人生において一番の損失です。

乗り遅れは禁物です。

Top Field Japanはビジネス界で権威のある(月間600万PVを誇る)ハーバー・ビジネス・オンラインから掲載を依頼されるほどの会社であり、

アフターフォローとしてバングラ情報配信を継続してくれるので信頼感も抜群です。

同社が期間限定で開催しているセミナーに一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

それでは。

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