01海外投資

【2018年決定版】おすすめ投資先・総合ランキング

 

投資をするに当たって大切なのは、いかに一般的な通説に流されず、「自分のみが知っている情報」で勝負していくかです。世の中で流行り出しているものというのは、流行り出してから手を出すのではもう遅いのです。

海外投資に関しても、この鉄則は揺るぎません。「いま中国の株が熱い」「いまトルコの通貨が熱い」と言って失敗した人達を、何人も見てきました。

自分の持っている情報がどれだけ市場に出回っているものなのかというのは、常に念頭に置いた方が良いでしょう。

この記事では、長年海外投資を実行してきた管理人が、自分自身のオリジナルな情報に基づいて、優良な投資先をランキング形式で紹介しています。「収益性」「お手軽さ」「安定性」などの指標をもとに、2018年に投資すべきはここだ、という結論を書きました。

YOSHITAKA
YOSHITAKA
海外投資に関しては、株式、不動産、債券とほぼ全てのジャンルを徹底的に分析し、その結果を反映しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
1位 『いよいよ爆発的に経済成長が加速するバングラデシュの不動産投資⇨Top Field Japan』
バングラデシュ不動産・首都ダッカへの海外投資の魅力を徹底解説
総合点
96点
2018年~2019年に手軽に投資出来て最も収益性が見込める投資先。
収益性
100点
3~5年で6倍程度(為替によって4倍~8倍)のリターンを見込むことが出来る。
将来性
100点
今後も7%を超える非常に高い成長率が長期間継続することが確実。
手軽さ
95点
海外不動産にしては非常に手軽な100万円から投資が出来る。
安定性
90点
リーマンショック期にも成長が衰えず、為替も安定している。
top field japan

バングラデシュ不動産がおすすめ投資先1位である理由(3〜5年で6倍リターン)

2018年時点で圧倒的なリターンを期待できる投資先であり「先駆者」としての投資

バングラデシュは急速に成長を始めた段階で、

新興国の経済成長が爆発的に加速する目安となる「一人当たりGDP1000USD」を超え、

バングラデシュ不動産は今まさに飛翔の時を迎える段階にきている。

さらに詳しく→ バングラデシュ不動産の魅力を徹底解説-3年~5年で4倍~8倍を目指せる理由~

バングラデシュは三菱商事・丸紅といった総合商社やユニクロ等の時代の最先端を行く企業が進出し脚光があたり始めている魅力的な新興国でもある。

時流を得た新興国の不動産は高度経済成長期の日本や5年前のフィリピン不動産のように一貫して上昇する傾向にあり、

更に他の新興国不動産とは異なり「土地そのもの」(老朽化・建設リスクなし)に投資が出来る稀有な国となっている。

通常の海外不動産はコンドミニアム投資が殆どで、コンドミニアムを購入する為に安いもので700万円程度、高いものだと2000万円以上もするものもある。

しかし、バングラデシュ不動産は私も付き合いのある「Top Field Japan」を通して投資を行うことにより最低100万円から投資を実行することが可能。

さらに詳しく→ バングラデシュ不動産を煩雑な処理なしで投資実行する唯一の方法紹介

Top Field Japanは資産運用セミナーを開催しており、

バングラデシュ不動産の魅力の共有、

どのような土地に投資を実行しているかの紹介に加え、

資産運用を行う際の考え方も含めて非常に充実した内容となっている。

今なら期間限定で無料で参加することができ、

セミナーに参加したからといって投資の勧誘を受けることもないので気軽に足を運んでみることをおすすめする。

top field japan

既にバングラデシュへの投資を積極的に考えられているのであれば、急いでセミナーに参加されることを強くおすすめする。

Top Field Japanのセミナーは非常に人気で1ヶ月後のセミナーは既に殆ど満席、2ヶ月後のセミナーですら埋まり始めている状態となっているからである。

また、いつ土地が完売になってもおかしくなく、突如締め切る可能性もあるので今のチャンスを逃すのは非常にもったいないです。

同社はビジネス界で権威のあるハーバー・ビジネス・オンライン(月間600万PVを誇る)から記事の掲載を依頼されるなど信頼できる会社でもある。

当然のことながら魅力的な土地というのは優先的に完売して申し込みを締め切られてしまう。

迷っている間にも土地の価格はぐんぐんと上昇し獲得できる利益も縮小してしまうので、機会損失だけは絶対に避けた方が良いだろう。

バングラデシュ不動産の価格と時間の関係 top field japan
2位『資産を守りながら堅実に増やす 国内ヘッジファンド BMキャピタル』
総合点
88点
価格下落リスクを最小に抑え利益を着実に積み上げる長期投資に適したファンド。
収益性
85点
安定して市場平均を上回る10%程度の利回りを見込むことが出来る。
将来性
90点
歴史的に定評のあるバリュー株投資手法を用いており継続性が実証されている。
手軽さ
80点
最低出資額は1000万円と敷居は高いが、1億円から出資者を集める海外プライベートファンドに比べると低い。
安定性
95点
運用開始以来半年以上の期間でマイナスの実績を出したことがない。

国内ヘッジファンド・BMキャピタルがおすすめ投資先2位である理由(驚異の安定性)

BMキャピタルは国内のヘッジファンドで日本株を対象にバリュー株投資を行い安定して10%程度の利益を出し続けている

バリュー株投資といっても低PERや低PBRといった単純なバリュー株投資ではなく、バフェットの師であるベンジャミン・グレアム氏の本格的なバリュー株投資を実践している。

→ 【国内ヘッジファンド】BMキャピタルの運用手法・利回りを長期投資家目線で徹底解剖)

最大の魅力は下落耐性の強さで、その手法から殆ど下落することはなく創設以来5年間半年ベースでマイナスの成績を出したことがない。

成績も安定しており、毎年10%程度の運用を安全に狙うのであれば非常に魅力的な選択肢となる。特に、大きな金額を預け入れる際は魅力的。

ファンドマネージャーは東大時代から株式投資で名を馳せていた人物で、東大卒業後外資計金融機関で研鑽を積み独立しており、才覚・腕ともに一流な所も魅力的なポイント。

 

3位『セゾン資産形成の達人ファンド』
つみたてNISAをはじめるならセゾン投信
総合点
78点
世界の時価総額に手軽に投資できるが、下落リスクが高く有望な市場に集中投資できないのが難点。
収益性
75点
平均すると5%~10%程度のリターンを見込むことが出来ます。
将来性
65点
魅力的な国に集中投資できないのが問題点。
手軽さ
100点
最低出資額は1万円からと非常にお手軽に投資を行うことが出来ます。
安定性
80点
リーマンショックのような世界危機が発生すると50%程度の下落することがある。

管理人コメント

最近は世界経済の連環している傾向が高まっており、世界同時株安となるケースが頻発していることから、世界市場が大きく下落した時は同様に大きく資産価格を落とす傾向にある点は注意が必要である。

>>詳細ページ

>>公式ページ

4位『アメリカ・ドル建て債券⇨楽天証券』

総合点
77点
期待利益は低いが、安定的な米国の国債を保有し通貨分散を行うことが出来る。
収益性
50点
米国の国債金利は上昇しているとはいえ3%程度となっており、心もとない。
将来性
75点
債券投資である為、将来性があるというわけではなく、あくまで安定性を重視。
手軽さ
100点
最低出資額は1万円からと非常にお手軽に投資を行うことが出来ます。
安定性
60点
満期まで保有した場合は米ドル建で元本保証ではあるが、為替リスクだけは負うこととなる。

管理人コメント

手軽に米ドルで資産分散したい方にはオススメの運用先。1000〜2000万円以上などまとまった資金を有している場合に安全な資産運用先として活用したい。

>>公式ページ

5位 『野村NEXT FUNDS インド株式指数・Nifty50連動上場投資信託』

インド

管理人コメント

今後の経済成長が確実視されているインドへの株式投資。

インドは確かに将来的に世界最大のGDPとなることが見込まれる超大国になる潜在性を秘めているが、一人当たりGDPは1,000USDを超えたところでまだ株式市場が上昇する段階には至っていない。

国の発展の過程では、まず不動産市場が上昇し、遅れること10年~20年して株式市場が上昇する傾向にある。

インドは株式投資はまだ時期尚早で、現状期待できる不動産投資が法規制の関係で出来ない。一方同様の水準の隣国であるバングラデシュ不動産投資はインドより人口密度が高く大きな不動産値上がりが期待できる。

公式ページ

 

6位『MSCIフィリピン ETF』

マニラ

管理人コメント

経済成長著しい新興国のフィリピンへの投資。

フィリピンは東南アジアの中で成長が見込めるものの、中国依存度が高いのが難点。

株式市場は割安なるも、この5年間、株価推移は横ばいとなっており、モメンタムが少し悪い傾向にある。

投資をする場合はタイミングを見計らう必要あり。

公式ページ

 

 

ランキングは以上となりますが、投資先選定で迷っている方は、私の投資基準の考え方も参考にしてみてくださいね!

資産運用で、より豊かな人生を歩んでいきましょう。

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