01海外投資

【2018年決定版】おすすめ投資先ランキング

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資金を運用するにあたり、投資先の選定で内容や市場をしっかり分析、情報収集を始めると本当に骨が折れます。

しかし、大切な資産を減らしたくないですし、計画的に、長期的に増やしていかないと老後も不安。

この記事では、長年海外投資を実行してきた管理人が優良な投資先を、「投資リターン」(収益性)「お手軽さ」「安定性」などの指標を用いておすすめの投資先をランキング形式で紹介しています。

YOSHITAKA
YOSHITAKA
海外投資に関しては、株式、不動産、債券とほぼ全てのジャンルを徹底的に分析し、その結果を反映しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。
1位 『バングラデシュ不動産・Top Field Japan』
セミナー

  • バングラデシュは、人口密度世界トップ、内需の拡大から経済危機など外部の影響を受けず、圧倒的な経済成長を見込む。
  • 投資リターン想定は3-5年で4-8倍と新興国の中でも稀にみる数値。
  • 「土地」を外国人でも所有できる特徴を持ち、不動産投資でありながら、100万円の少額から出資可能な点が分散投資先としても優秀。
  • あの村上ファンドも投資実行しており、優良投資先として認識されている。
  • 今年2018年には三菱商事が都市高速鉄道案件を受注、丸紅が都市鉄道案件受注、双日もバングラデシュ・ダッカ出張所を開設するなど時代の先をいくグローバルビジネスを強みにする商社を始めとした大企業の進出が進んでいる。
  • 不動産価格の上昇は今弾みがつき始めた段階で、投資を早く実施すればするほど大きなリターンを獲得することが出来る。
  • セミナーは期間限定で無料・土地の売れ行き次第では突然終了してしまう可能性があるので早めの参加を推奨。
総合評価
平均得点4.33/5.0
最低出資金額100万円 (100万円以降は1口10万円単位)
相談先元テレビ局報道記者のアジア新興国不動産投資セミナー(期間限定・バングラデシュ編)
戦略新興国の経済成長タイミングを逃さず不動産投資を実行し大きなリターンを確実に出す投資術(勉強をメインにセミナー参加推奨)

解説ページ公式ページ

管理人コメント

2018年時点で圧倒的なリターンをもたらしてくれる投資先であり「先駆者」としての投資

最もリターンが大きい都心・ダッカへ日本含む海外から投資が急速に実行されており、当然ながら優良な土地には限りがある。

投資が遅れれば利回りも低下してしまうなど、好機は限られているので機会損失だけは絶対に避けたい。(2018年中の投資実行がMUST)

バングラデシュ不動産の価格と時間の関係

セミナー主催のTopFieldJapanはビジネス界で権威のあるハーバー・ビジネス・オンライン(月間600万PVを誇る)から掲載を依頼されるほどの会社であり、アフターフォローとしてバングラ情報配信を継続してくれ、信頼感も抜群。

現在期間限定で無料参加可能となっており、セミナーも土地が完売すれば突然終了となってしまうので興味があれば可能な限り早めに参加することを推奨する。

尚、同社のセミナーではあくまでバングラデシュ不動産の魅力を伝えて投資判断は貴方に任せるスタンスを取っています。

その為、不動産投資の勧誘が積極的に行われることはなく、勉強の意味も込めて気軽に足を運んでみるとよいでしょう。

私がセミナーに行ったときも勧誘はされず、説明を聞いた上であくまで投資をするかしないかは貴方次第なのです。

>>セミナー詳細

 

2位『新興国株式投資⇨フロンティア・キャピタル』
フロンティアキャピタル
フロンティアレーダー
  • フロンティアキャピタルは新興国株式投資を行う新進気鋭のヘッジファンド。
  • 投資分野は非常に高い成長力が見込めるにも関わらず、割安に放置されている新興国株に投資をしている。
  • 投資先の国の中にはPER4倍~7倍、配当利回りが20%以上の驚愕の株式にも投資して大きな利益を狙っている
  • 2018年4月運用開始後6月末までの3カ月の運用成績は16.6%(年率66%)という驚異的な成績。(※同期間の新興国株式市場平均は▲8.7%)
  • ファンドマネージャーは日本株での運用実績もあり、今後が非常に期待できるファンドである。
総合評価
平均得点4.0/5.0
最低出資額500万円(500万円未満は応相談)
問合せ先Frontier Capital
戦略成長著しい割安新興国株式投資

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管理人コメント

フロンティアキャピタルはエッジを効かせ、大きな利益獲得を狙える新興国に投資を行いより大きな利益を追求していくファンド現在のマレーシア・シンガポール・中国・ロシア等の経済成長のピークを終えた国に投資はせず、同社が選好する新興国市場は非常にシンプルで成長力が高く、尚且つ割安な市場2018年1月~3月のデモ期間、2018年4月~6月の運用期間を通じて年率60%~80%の運用成績を叩きだしているヘッジファンドの特徴でもあるが、ファンドの営業員も実際にファンドに資金を入れているケースが多く、出資者と同様「同じイチ投資家」として向き合ってくれるのでフォローは厚い。危機耐久として、新興国債券と株式を、柔軟に組み替えることも可能。流動性は通常のヘッジファンドが1年に1回のところ四半期に1回で引き出しも可能。

>>問い合わせて話を聞いてみる

 

3位『国内投資ファンド⇨BMキャピタル』
  • BMキャピタルは日本株のバリュー株投資戦略を行っているヘッジファンド。
  • 最大の特徴は下落耐性の強さで市場平均が下落局面でもプラスで乗り切っており、直近2018年1月~3月の市場下落局面でも無傷で乗り切っている。
  • 年率10%程度を巡航速度で出し続けている為、長期的に資産を築く上では非常におすすめできる投資先である。
  • ファンドマネージャーは私の東大の同期で非常に優秀な方によって運用されている。ファンドの構成員も東大・京大の頭脳派集団で構成されている。
総合評価
平均得点4.0/5.0
最低出資額1000万円(1000万円未満は応相談)
問合せ先BM CAPITAL
戦略日本株バリュー株投資戦略

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管理人コメント

BMキャピタルは国内初のヘッジファンドで日本株を対象にバリュー株投資を行い安定して10%程度の利益を出し続けている。バリュー株投資といっても低PERや低PBRといった単純なバリュー株投資ではなく、バフェットの師であるベンジャミン・グレアム氏の本格的なバリュー株投資を実践している。

最大の魅力は下落耐性の強さで、その手法から殆ど下落することはなく創設以来5年間半年ベースでマイナスの成績を出したことがありません。成績も安定しており、毎年10%程度の運用を安全に狙うのであれば非常に魅力的な選択肢となります。

 

 

 

4位 『セゾン資産形成達人ファンド』
つみたてNISAをはじめるならセゾン投信セゾンレーダーチャート
  • セゾン投信はファンド・オブ・ファンズの形式をとり、概ね世界の時価総額の割合と同じくなるよう投資対象国を分散している。
  • 長年ダウ平均より僅かではあるが高い成績を出しており、長期投資先としては適している。
  • 短所としては下落耐性の弱さで、リーマンショック時は50%程の下落をしており短期的には心臓が痛くなる局面もあり得ることは理解しておく必要がある。
総合評価
平均得点3.3/5.0
最低出資額1万円から投資可能(5,000円から積立可能)
問合せ先セゾン投信
戦略世界株式市場への分散投資

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管理人コメント

最近は世界経済の連環している傾向が高まっており、世界同時株安となるケースが頻発していることから、世界市場が大きく下落した時は同様に大きく資産価格を落とす傾向にある点は注意が必要である。

 

[5]5位 『アメリカ・ドル建て債券⇨楽天証券』
  • 世界基軸通貨である米ドルに保有通貨を分散可能。
  • 先進国債券投資は通常利回りが非常に低いが、楽天証券を通して3%~4%の利回りを確保可能。
  • 煩雑な手続なしでサービスを受けることが可能。
総合評価
平均得点3.16/5.0
最低出資額100USD (約11,000円)
問合せ先楽天証券
戦略米中央銀行の政策次第

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管理人コメント

手軽に米ドルで資産分散したい方にはオススメの運用先。1000〜2000万円以上などまとまった資金を有している場合に安全な資産運用先として活用したい。

6位 『野村NEXT FUNDS インド株式指数・Nifty50連動上場投資信託』

インド

管理人コメント

今後の経済成長が確実視されているインドへの株式投資。

インドは確かに将来的に世界最大のGDPとなることが見込まれる超大国になる潜在性を秘めているが、一人当たりGDPは1,000USDを超えたところでまだ株式市場が上昇する段階には至っていない。

国の発展の過程では、まず不動産市場が上昇し、遅れること10年~20年して株式市場が上昇する傾向にある。

インドは株式投資はまだ時期尚早で、現状期待できる不動産投資が法規制の関係で出来ない。一方同様の水準の隣国であるバングラデシュ不動産投資はインドより人口密度が高く大きな不動産値上がりが期待できる。

公式ページ

7位『MSCIフィリピン ETF』

マニラ

管理人コメント

経済成長著しい新興国のフィリピンへの投資。

フィリピンは東南アジアの中で成長が見込めるものの、中国依存度が高いのが難点。

株式市場は割安なるも、この5年間、株価推移は横ばいとなっており、モメンタムが少し悪い傾向にある。

投資をする場合はタイミングを見計らう必要あり。

公式ページ

 

YOSHITAKA
YOSHITAKA
ランキングは以上となりますが、投資先選定で迷っている方は、私の投資基準の考え方も参考にしてみてくださいね。