01海外投資

【2020年決定版】おすすめ投資先・総合ランキング

投資をするに当たって大切なのは、いかに一般的な通説に流されず、「自分のみが知っている情報」で勝負していくかです。

世の中で流行り出しているものというのは、流行り出してから手を出すのではもう遅いのです。

海外投資に関しても、この鉄則は揺るぎません。

「いま中国の株が熱い」「いまトルコの通貨が熱い」と言って失敗した人達を、何人も見てきました。

自分の持っている情報がどれだけ市場に出回っているものなのかというのは、常に念頭に置いた方が良いでしょう。

この記事では、長年海外投資を実行してきた管理人が、自分自身のオリジナルな情報に基づいて、優良な投資先をランキング形式で紹介しています。

「収益性」「お手軽さ」「安定性」などの指標をもとに、2020年に投資すべきはここだ、という結論を書きました。

YOSHITAKA
YOSHITAKA
海外投資に関しては、株式、不動産、債券とほぼ全てのジャンルを徹底的に分析し、その結果を反映しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
1位『資産を守りながら堅実に増やす ヘッジファンド BMキャピタル』
総合点
90点
価格下落リスクを最小に抑え利益を着実に積み上げる長期投資に適したファンド。
収益性
90点
安定して市場平均を上回る10%程度の利回りを見込むことが出来る。
将来性
90点
歴史的に定評のあるバリュー株投資手法を用いており継続性が実証されている。
手軽さ
80点
最低出資額は1000万円と敷居は高いが、1億円から出資者を集める海外プライベートファンドに比べると低い。
安定性
96点
運用開始以来半年以上の期間でマイナスの実績を出したことがない。下落耐性の強さが抜群。

ヘッジファンド・BMキャピタルがおすすめ投資先1位である理由(驚異の安定性)

BMキャピタルはヘッジファンドで日本株を対象にバリュー株投資を行い安定して10%程度の利益を出し続けている

バリュー株投資といっても低PERや低PBRといった単純なバリュー株投資ではなく、バフェットの師であるベンジャミン・グレアム氏の本格的なバリュー株投資を実践している。

 

→ 【ヘッジファンド】BMキャピタルの運用手法・利回りを長期投資家目線で徹底解剖)

 

最大の魅力は下落耐性の強さで、その手法から殆ど下落することはなく創設以来6年間半年ベースでマイナスの成績を出したことがない。

 

実際2018年末、2020年のコロナショックと市場が20%下落する局面でも無傷で乗り切っています。

下落耐性の強いBMキャピタル

 

成績も安定しており、毎年10%程度の運用を安全に狙うのであれば非常に魅力的な選択肢となる。特に、大きな金額を預け入れる際は魅力的。

 

ファンドマネージャーは東大時代から株式投資で名を馳せていた人物で、東大卒業後外資計金融機関で研鑽を積み独立しており、才覚・腕ともに一流な所も魅力的なポイント。

 

2位『セゾン資産形成の達人ファンド』
つみたてNISAをはじめるならセゾン投信
総合点
78点
世界の時価総額に手軽に投資できるが、下落リスクが高く有望な市場に集中投資できないのが難点。
収益性
75点
平均すると5%~10%程度のリターンを見込むことが出来ます。
将来性
65点
魅力的な国に集中投資できないのが問題点。
手軽さ
100点
最低出資額は1万円からと非常にお手軽に投資を行うことが出来ます。
安定性
80点
リーマンショックのような世界危機が発生すると50%程度の下落することがある。

管理人コメント

最近は世界経済の連環している傾向が高まっており、世界同時株安となるケースが頻発していることから、世界市場が大きく下落した時は同様に大きく資産価格を落とす傾向にある点は注意が必要である。

>>詳細ページ

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3位『アメリカ・ドル建て債券⇨楽天証券』
総合点
77点
期待利益は低いが、安定的な米国の国債を保有し通貨分散を行うことが出来る。
収益性
50点
米国の国債金利は上昇しているとはいえ3%程度となっており、心もとない。
将来性
75点
債券投資である為、将来性があるというわけではなく、あくまで安定性を重視。
手軽さ
100点
最低出資額は1万円からと非常にお手軽に投資を行うことが出来ます。
安定性
60点
満期まで保有した場合は米ドル建で元本保証ではあるが、為替リスクだけは負うこととなる。

管理人コメント

手軽に米ドルで資産分散したい方にはオススメの運用先。1000〜2000万円以上などまとまった資金を有している場合に安全な資産運用先として活用したい。

>>公式ページ

4位 『野村NEXT FUNDS インド株式指数・Nifty50連動上場投資信託』

インド

管理人コメント

今後の経済成長が確実視されているインドへの株式投資。

インドは確かに将来的に世界最大のGDPとなることが見込まれる超大国になる潜在性を秘めているが、一人当たりGDPは1,000USDを超えたところでまだ株式市場が上昇する段階には至っていない。

国の発展の過程では、まず不動産市場が上昇し、遅れること10年~20年して株式市場が上昇する傾向にある。

インドは株式投資はまだ時期尚早で、現状期待できる不動産投資が法規制の関係で出来ない。一方同様の水準の隣国であるバングラデシュ不動産投資はインドより人口密度が高く大きな不動産値上がりが期待できる。

公式ページ

 

5位『MSCIフィリピン ETF』

マニラ

管理人コメント

経済成長著しい新興国のフィリピンへの投資。

フィリピンは東南アジアの中で成長が見込めるものの、中国依存度が高いのが難点。

株式市場は割安なるも、この5年間、株価推移は横ばいとなっており、モメンタムが少し悪い傾向にある。

投資をする場合はタイミングを見計らう必要あり。

公式ページ

 

 

ランキングは以上となりますが、投資先選定で迷っている方は、私の投資基準の考え方も参考にしてみてくださいね!

資産運用で、より豊かな人生を歩んでいきましょう。

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