2000万円~5000万円資産運用

【資産運用プラン】3000万円をリスク志向別に増やす投資ポートフォリオを紹介

【資産運用プラン】3000万円をリスク志向別に増やす投資ポートフォリオを紹介

 

「3000万円」という資産。

ある程度まとまった資産を構築した貴方に向けて資産運用が必要であることは、

別記事、資産運用の必要性を6つの観点から説明に譲るとして、

本日は具体的に3000万円を運用する際に考えるべきことと、

おすすめできる運用プランについてポートフォリオを紹介していきたいと思います。

プロに任せる?自分で運用を行う?

まず自分で投資を行うのかプとに投資を任せるのかという問題につきあたります。

自分で運用を行いメリットとしては、

手数料を徴収されることがないことが挙げられます。

簡単にいうのであれば、

自炊をしたほうがレストランで食べるよりも安く済むのと同じことです。

当然、プロは運用で飯を食っているわけですので手数料は発生します。

プロの任せるのは手数料がかかるというデメリットがある一方、

  • 専門家であるプロの腕に任せることが出来る
  • 投資に関して自分の時間を使わなくてよい
  • 心理的な苦痛を最小限に抑えることが出来る

というメリットがあります。

当然本物のプロに任せることが出来れば、自炊よりも美味しい料理が出来ますし、

買い出しや調理、食器洗いの時間をかけることもありません。

また、ご自身で運用をされた経験がある方ならご理解頂けると思うのですが、

自分で運用を行っている間は常にリアルタイムで一喜一憂し、

なかなか本業に手がつかず業務中も株価を確認したりします。

大きく損失を被った場合は、塞ぎこんだりやけになってしまい、

仕事や生活にも影響を及ぼしてしまうのです。

専業投資家であるのであれば、それも致し方ないことですが、

ご自身に本業があり投資に心とお時間を割くのが難しいのであれば、

信頼できる一流のプロに任せたほうがよいでしょう。

日本円だけを保有する危険性~通貨分散の必要性~

それではいざ資産運用を行うとなった際にもう一つ考えるべきことがあります。

現在日本円だけの資産を保有している方は、

将来起こり得る日本の財政破綻からの強烈なインフレに備える必要があります。

私が為替トレーダー時代に外資系銀行のアナリスト陣と面談を行うと、

外国人はいつ日本の財政懸念が台頭してくるかに非常に関心があり、

誰も財政が健全化するとみている人はいません。

日本が財政破綻をするまでの道のりと、その後に訪れることについては、

以下記事に纏めていますので今回は割愛いたしますが、参考にしてみて下さい。

資産を分散投資するというのは資産運用においては鉄則ですが、

同様いやそれ以上に通貨を分散するということも今後の日本では必要となります。

積極型プラン:魅力的な海外不動産に1500万円、新興国株ファンドに1500万円~5年で1億を狙う~

まずは積極的に大きな利益を狙うプランです。

日本の不動産といえば、値上がり益を見込むというよりは賃料収入、

つまりインカムゲインを目的としますが以前高度経済成長期の日本では、

毎年40%~50%の勢いで地価が上昇する時代がありました。

いままさに日本の不動産が大きく上昇した時代と重なる経済水準・成長率を誇り、

人口密度が3倍もあるバングラデシュ不動産に投資することが出来れば数年で何倍にも、

値上がりすることを見込むことが出来ます。

私はTop Field Japanを通じて投資をおこなっているのですが、

最低100万円から10万円刻みで投資ができるというのも魅力の一つです。

1500万円も張ることができないと思われるのであれば、割合をいくらでも低めることが出来るということです。

バングラデシュ不動産については私の肝煎りでもあり、徹底的に分析していますので以下をご覧頂ければと思います。

為替の影響でぶれますが5年で平均的に6倍程度のリターンが見込めると踏んでいます。

為替の影響で4倍になったとしても5年後に6000万円に増やすことが出来れば、一気に億万長者が見えてきますね。

残りの1500万円の投資先としておすすめしたいのは新興国株ファンドです。

バングラデシュ不動産と合わせることで、通貨分散のみならず資産分散まで行うことが出来ます

私が投資を行っている新興国株ファンド(=フロンティア・キャピタル)は、

成長力が高く尚且つ割安で取引されているお宝新興国市場のみに厳選投資を行って、

高い利益獲得を目指しています。

しかし条件を満たすような魅力的な新興国はそもそも個人が参入できないようなことが多く、

ファンドマネージャーが当局から許可を得て投資を行う必要があります。

入念に選別した市場の中から更に個別銘柄を精査して投資を行うので高い利益を狙うことが出来るのです。

フロンティア・キャピタルについては以下に纏めておりますので参考にしてみて下さい!

フロンティア・キャッピタルは年率20%程度のリターンが見込めるので、バングラデシュ不動産を売却する5年後には、3700万円となります。

バングラデシュ不動産の売却益と合わせることにより1億円に届きそうなレベルまで資産を引き上げることが可能な積極型のプランです。

バランス型プラン:魅力的な海外不動産に1000万円、新興国株ファンドに1000万円、国内バリュー株ファンドに1000万円

先程の積極型プランの二つの投資金額を1000万円ずつに減らして、

残りの1000万円を国内バリュー株ファンドに投資を行うという方法です。

私が投資をしている国内バリュー株ファンドであるBMキャピタルは、

バフェットの師であるベンジャミン・グレアム氏によって開発された、

本格的なバリュー株投資を実践しています。

本家本元のバリュー株投資は下落リスクを著しくミニマイズしながら、

市場平均よりも高い10%程度のリターンを見込むがことが出来ます。

実際BMキャピタルでは運用開始後5年以上もの間、

半年以上マイナスが発生したことはありませんでした。

長期的に安定的な成績を追い求めるのであれば非常に良い選択肢となるでしょう。

5年後には、

バングラデシュ不動産:1000万円⇒4000万円~8000万円
フロンティア・キャピタル:1000万円⇒2500万円(年率20%)
BMキャピタル:1000万円⇒1600万円(年率20%)

5年後には8000万円程度に増やすことが可能になります。

リスク回避型プラン:魅力的な海外不動産に500万円、国内バリュー株ファンドに1500万円、米国債に1000万円

次にリターンはそこまで高くなくてもよいので、

元本安全性が高い運用プランがよいという方にはこちらをおすすめします。

勿論バングラデシュ不動産も経済成長、人口密度の増加という観点から、

価格下落するリスクはありえないと私は考えていますが、

更に安全性を高めたいと考えている方には500万円に抑えて置き、

先程申し上げた極力価格下落リスクが低いBMキャピタルと、

満期まで保有するのであれば米ドルベースで価格変動リスクがない、

米国債へ投資することをおすすめします。

現在米国は利上げを漸進的におこなっており、先進国では最大の3%程度の利回りを確保することが出来ます。

このプランだと5年後には、

  • バングラデシュ不動産:500万円⇒2000万円~4000万円
  • BMキャピタル:1500万円⇒2400万円(年率10%)
  • 米国債:1000万円⇒1150万円(年率3%)※為替によって変動あり

最低でも5000万円程度に増やすことが出来ます。

今回紹介した投資先を含めて以下ランキング形式で纏めていますので、

ご覧頂ければと思います。

→ 金融資産3000万円で「リタイア」は可能?セミリタイアは可能か?

【2018年決定版・最新おすすめ投資先ランキング】
投資先ランキング

資金を運用するにあたり、投資先の選定で内容や市場をしっかり分析、情報収集を始めると本当に骨が折れます。

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