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【2020年】海外不動産でおすすめの国とは?代表的な新興国と先進国を比較を交えて紹介!

資産運用をするにあたり、海外不動産を検討する人も多いかと思います。

特に新興国不動産に関しては、

新興国の圧倒的な経済成長力を背景に、

数年後に大きなキャピタルゲインが得られるという魅力がありますよね。

 

今回は、すでに個別で紹介して各国の海外不動産をそれぞれ紹介していきたいと思います。

そもそもなぜ海外不動産が魅力的なのかという点は以下の記事をまずは読んでみてください。

 

 

新興国不動産投資

新興国不動産投資

まずは、海外不動産といえば私は新興国を最もおすすめします。

日本の国内不動産ですと、すでに日本の経済成長は望めません。

 

大きく不動産価格が上昇する時期は終わっており、

あとはインカムゲインで稼ぐしかなくリターンが魅力的ではありません。

 

しかし、新興国は今後世界を牽引する経済成長をしていきます。

国さえ間違えなければ、大きなリターンが見込めます。

例えば、高度経済成長期の日本の株式や債券に投資をすることが出来るチャンスがあればどうでしょうか?

間違いなく自分の資産の大半を投資しますよね。

 

現在ではグローバルな投資環境は大分整備されてきています。

日本にいながら新興国に投資をすることができる恵まれた環境があるのです。

 

本気で資産運用を考えている人は新興国への投資は一度真剣に検討してみるべきです。

 

以下は新興国市場の株式投資に関する内容の記事ですが、

新興国市場がいかに今後成長していくのかをまとめています。

まずは新興国がどれほどのポテンシャルがあるのか?

という人は読んでみてくださいね。

→ 『新興国株式投資』タイミングはいつ?経済成長の見通しを予測・解説

新興国の「株式」 vs 「不動産」

新興国への投資が魅力的であることはお伝えしてきました。

では新興国の株式と不動産のどちらが魅力的なのか?

という疑問にぶち当たるかと思います。

 

この問いに対する答えは簡単で「国による」です。

国が成長していく過程において「土地の値上がり」→「不動産の値上がり」→「賃金の値上がり」という順番になるからです。

新興国の資産価格の値上がりの順序

中国がもっとも分かりやすい例ですね。

2000年代に不動産が上昇し、2010年代に株価が急騰し、今後ようやく賃金が本格的に上昇し始めます。

 

日本も同様でした。

1950年から1960年代にかけて不動産価格が大きく上昇して、1970年〜1980年代に株価が上昇していきました。

 

投資対象としてみている新興国が、どのステージにいるのかを見極めた上で投資対象資産を選択しないといけないのです。

それでは新興国各国の分析に入っていきます。

バングラデシュ不動産投資 (圧倒的に魅力的)

バングラデシュ不動産は、

本当にリターンが見込めると感じたため、私自身も徹底的に分析をしてきました。

 

上記の図でいうとバングラデシュは今からまさに不動産価格が上昇するフェーズに差し掛かっています。

→ バングラデシュで株式投資より不動産投資がおすすめできる理由を解説
→ バングラデシュ首都ダッカの現在を日本の1960年代と比較&考察

 

バングラデシュ不動産に興味を持ち徹底的に考察を行い、

土地投資により大きなキャピタルゲインを狙える、

という納得できる情報が以下のように揃いましたので、

投資を実行しています。(最低出資額も100万円と少額から可能)

 

バングラデシュ不動産の魅力
  • いよいよ始まる爆発的な経済成長 (成長率10%近く)
  • 経済水準は不動産価格が上昇する絶好のタイミング
  • 首都ダッカの人口密度は東京の三倍
  • 更にダッカには毎年70万人が流入不動産価格急騰必至
  • 土地投資可能で老朽化リスク等のコンドミニアム投資の懸念点を全て回避
  • 100万円という少額から可能
  • 大国・中国とインドに挟まれる経済活性化に向けて最良の国の位置

 

現状、海外不動産の中ではぶっちぎりにおすすめの投資先となります。

資産運用で、まずはある程度大きな資産(投資元本、手元キャッシュ)を築いて、

その後に安定的な利回りで着実に資産を築いていきたいという方はぜひチェックすべきな国であり、投資先となります。

詳しい内容と投資するための方法については以下で纏めています。

 

上記の他、各論の分析結果も読みたいという方は以下の記事群も参考にしてくださいね。

↓↓↓

 

フィリピン不動産投資

数年前からフィリピン不動産は加熱を見せていますよね。

 

フィリピン経済は勢いよく成長しておりGDP成長率7%程度と高い水準を誇っています。

不動産投資規制でバングラデシュのように土地を購入することはできません。

フィリピン不動産ではコンドミニアム投資となってしうまうのです。

土地が5倍に上昇したとしても、上屋であるコンドミニアムの価格は1.5倍にしかならないという話はざらです。

 

更に、売買にかかる費用が物件価格の20%以上が掛かってきます。

キャピタルゲインを狙うにも少し手間がかかりますし物件選びが難しいので、

現時点ではあまりおすすめできる投資先ではありません。

 

タイ不動産投資

タイ不動産に関しては、すでに一人当たりGDPも6,000USD前後と、

経済成長を見越してのキャピタルゲインを狙うには難しくなっています。

 

フィリピンと同様に、コンドミニアム投資と、物件選びがネックになり、

インカムゲインでどこまで稼げるかという話になってきます。

 

バンコクの主要エリアに関してはすでに投資家たちがこぞって物件を購入しているので、

すでに不動産価格自体は上昇してしまっています。

 

マレーシア不動産投資

マレーシア不動産に関しては、

国がすでに一人当たりGDPが10,000USDの水準です。

殆ど、先進国といっても差し支えない水準のため、不動産投資を行う段階ではありません。

 

経済成長を見越したキャピタルゲインはタイと同様、狙うことが難しいでしょう。

また不動産規制でフィリピンやタイと同じくコンドミニアム投資となります。

 

ちょうど中所得国の罠(一人当たりGDP10,000USD)に差し掛かったところですので、

今から投資をするのは、少しリスクが高いでしょう。

 

→ マレーシア不動産投資のメリットとデメリット・税制や購入コストを解説

カンボジア不動産投資

カンボジア不動産投資はインカムゲイン、キャピタルゲインの双方が狙える、

今後の経済成長が見込まれています。

 

カンボジアでも法規制の影響でコンドミニアム投資になります。因みに私が調べた限り外国人が土地そのものに投資ができるのはバングラデシュのみです。

1500万円〜ほどのまとまったお金を入念な物件選びの上投資を実行することになります私は新興国におけるこの物件選びの難しさは重々理解しています。

 

バングラデシュとカンボジアで迷った上で、少額から土地に投資できるバングラデシュ不動産に踏み切っています。

 

更にカンボジアには致命的な欠陥があります。それは人口密度の低さです。

カンボジアの人口は1500万人しかおらず人口密度は81.8人/km^2となっています。一方、バングラデシュの人口は1億6000万人で人口密度は1084人/km^2となっています。

 

不動産価格は当然需給で決まります。人口密度が高く、更に今後人口の増加がとまらないバングラデシュの方が明らかに魅力的な投資対象といえるでしょう。

 

→ カンボジア不動産投資のメリットとデメリット・税制や購入コストを解説

モンゴル不動産投資

モンゴルは経済成長を見込める地域ではあるのですが直近の成長率が下がっております。

また、土地そのものに投資することはできません。

 

中国とロシアの影響をもろに受ける経済構造のため、内需で着実に経済成長していくバングラデシュとここが大きく異なりますね。

 

バングラデシュ不動産と比較をしながら分析をしてみたので、

参考にしてみてください。

→ モンゴル不動産とバングラデシュ不動産を徹底比較ー魅力的な海外不動産はどっち?ー

コラム:インド不動産という選択肢はないのか?

今まで読んできて下さった読者の方は何故インド不動産がないのか疑問に思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

確かにインドは成長率も高く、まさに不動産価格が上昇するタイミングで投資妙味が高い新興国です。

 

しかし、残念なことにインドでは外国人の不動産投資を完全に禁止しています。

そもそも、投資ができない国であれば諦めるしかないですよね。

→ 新興国不動産投資の法規制を解説(バングラデシュ・中国・インド他)

先進国不動産投資

先進国不動産投資

すでに十分にキャッシュがあり、

キャピタルゲインを狙わずとも海外に資産を分散したい。

 

それなりの利回りでインカムゲインを回したいと考える人が投資をしたい方もいらっしゃるでしょう。

アメリカを始めとした、先進国不動産についても主要国の不動産投資事情をまとめています。

米国・アメリカ不動産投資

米国は先進国にも関わらず、

人口が増加しており、州によっては、テキサス州のようなシェールガス革命による人口流入で、不動産価格が上昇しているような地域もあります。

 

情報の透明性が高く、海外に資産分散をしたい、すでに大金を持っている富裕層が、

安定的な利回りで資産運用をしていく投資先となっているのが米国不動産と言えるでしょう。

→ 『米国不動産投資のメリット・デメリット』アメリカ経済指標から分析

ハワイ不動産投資

ビーチライフを想像してしまう、ハワイ不動産投資です。

リゾート地として有名ですが、不動産投資はコンドミニアム、戸建て所有がメインとなります。

しかし、すでに物件自体も日本円で6000万円〜と富裕層のみが資産運用をする地域と言えます。

その他、ホテルレジデンスの一部屋〜のオーナーになる方法もあります。

構造としてはAirbnbと近いものがあります(高級感は全く異なりますが)

→ 『ハワイ不動産購入のメリット・デメリット』憧れのビーチライフについて解説

スペイン不動産投資

スペイン不動産は永住権VISAなど、

インカムゲインやキャピタルゲインを除いた魅力のある国ですが、

基本的には一般的な資産運用とはかけ離れています。

すでに資産運用はそこまで必要なく、

趣味でヨーロッパに資産を残したいという人は、検討の余地があるかもしれません。

→ スペイン不動産・永住権ビザでヨーロッパ移住?経済・情勢から考察

 

先進国不動産であればREITという選択肢が現実的

大きな資産を保有していないけど先進国の不動産に投資をしたいという方はREITという選択肢が有効です。

REITは投資信託の不動産版で10万円程度の資金から不動産に投資を行うことができます。

自分で管理や補修をする必要もなく、ただ資金を投資するだけなので非常に手軽です。

 

むすび

各国の資産運用を羅列してきましたが、

海外不動産投資は「時流」に乗ることが最も重要です。

 

現在であればバングラデシュ不動産が手間もかからず、

早く投資しなければ間に合わない水準まできております。

 

情報収集を怠らず、且つ迅速に動いてしっかりとリターンをあげていきましょう。

 

【2020年決定版・最新おすすめ投資先ランキング】
おすすめ投資先ランキング

資金を運用するにあたり、投資先の選定で内容や市場をしっかり分析、情報収集を始めると本当に骨が折れます。

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