001海外不動産

2019年中に海外不動産を購入するなら結局どの国に投資がおすすめ?

 

資産運用をするにあたり、

海外不動産を検討する人も多いかと思います。

特に新興国不動産に関しては、

新興国の圧倒的な経済成長力を背景に、

数年後に大きなキャピタルゲインが得られるという魅力がありますよね。

今回は、すでに個別で紹介して各国の海外不動産をそれぞれ紹介していきたいと思います。

そもそもなぜ海外不動産が魅力的なのかという点は以下の記事をまずは読んでみてください。

→ 海外不動産投資・購入のメリットとデメリットを解説〜おすすめの投資先は?〜

→ おすすめ投資先はなぜ海外不動産なのか?その理由を徹底解説

新興国不動産投資

新興国不動産投資

まずは、海外不動産といえば私は新興国を最もおすすめします。

日本の国内不動産ですと、すでに日本の経済成長は望めず、

大きく不動産価格が上昇する時期は終わっており、

あとはインカムゲインで稼ぐしかなく、リターンが魅力的ではありません。

しかし、新興国は今後世界を牽引する経済成長をしていきます。

国さえ間違えなければ、大きなリターンが見込めますので、

本気で資産運用を考えている人は、

新興国不動産は一度真剣に検討してみるべきです。

以下は新興国市場の株式投資に関する内容の記事ですが、

新興国市場がいかに今後成長していくのかをまとめていますので、

まずは新興国がどれほどのポテンシャルがあるのか?

という人は読んでみてくださいね。

→ 『新興国株式投資』タイミングはいつ?経済成長の見通しを予測・解説

それでは新興国各国の分析に入っていきます。

◆バングラデシュ不動産投資

バングラデシュ不動産は、

本当にリターンが見込めると感じたため、私自身も徹底的に分析をしてきました。

その上で、土地投資により大きなキャピタルゲインを狙える、

という納得できる情報が以下のように揃いましたので、

投資を実行しています。(最低出資額も100万円と少額から可能)

  • いよいよ始まる爆発的な経済成長
  • 土地投資という老朽化リスクなどのコンドミニアム投資の懸念点を全て回避
  • 少額から可能
  • 大国・中国とインドに挟まれる経済活性化に向けて最良の国の位置

現状、海外不動産の中ではぶっちぎりにおすすめの投資先となります。

資産運用で、まずはある程度大きな資産(投資元本、手元キャッシュ)を築いて、

その後に安定的な利回りで着実に資産を築いていきたいという方はぜひチェックすべきな国であり、投資先となります。

→ バングラデシュの不動産(土地)投資で資産を大きく育てる -最大8倍リターンを実現-

→ バングラデシュ不動産を煩雑な処理なしで投資実行する唯一の方法を紹介~必見の海外不動産セミナー~

上記の他、各論の分析結果も読みたいという方は以下の記事群も参考にしてくださいね。

↓↓↓

◆フィリピン不動産投資

数年前からフィリピン不動産は加熱を見せていますよね。

フィリピン経済は勢いよく成長しており、

GDP成長率7%程度と高い水準を誇っています。

投資するのはコンドミニアム投資となり、売買にかかる費用が物件価格の20%以上が掛かってくるため、

キャピタルゲインを狙うにも少し手間がかかりますし物件選びが難しいので、

現時点ではあまりおすすめできる投資先ではありません。

タイ不動産投資

タイ不動産に関しては、すでに一人当たりGDPも6,000USD前後と、

経済成長を見越してのキャピタルゲインを狙うには難しくなっています。

フィリピンと同様に、コンドミニアム投資と、物件選びがネックになり、

インカムゲインでどこまで稼げるか、という話になってきます。

バンコクの主要エリアに関してはすでに投資家たちがこぞって物件を購入しているので、

すでに不動産価格自体は上昇してしまっています。

マレーシア不動産投資

マレーシア不動産に関しては、

国がすでに一人当たりGDPが10,000USDの水準なので、

経済成長を見越したキャピタルゲインはタイと同様、狙うことが難しいでしょう。

同じくコンドミニアム投資となります。

ちょうど中所得国の罠(一人当たりGDP10,000USD)に差し掛かったところですので、

今から投資をするのは、少しリスクが高いでしょう。

→ マレーシア不動産投資のメリットとデメリット・税制や購入コストを解説

カンボジア不動産投資

カンボジア不動産投資はインカムゲイン、キャピタルゲインの双方が狙える、

今後の経済成長が見込まれています。

カンボジアではコンドミニアム投資になりますので、

1500万円〜ほどのまとまったお金を、入念な物件選びの上、投資を実行することになります。

私は新興国におけるこの物件選びの難しさは重々理解しているので、

バングラデシュとカンボジアで迷った上で、

少額から土地に投資できるバングラデシュ不動産に踏み切っています。

→ カンボジア不動産投資のメリットとデメリット・税制や購入コストを解説

モンゴル不動産投資

モンゴルは経済成長を見込める地域ではあるのですが、

直近の成長率が下がっております。

中国とロシアの影響をもろに受ける経済構造のため、

内需で着実に経済成長していくバングラデシュとここが大きく異なりますね。

バングラデシュ不動産と比較をしながら分析をしてみたので、

参考にしてみてください。

→ モンゴル不動産とバングラデシュ不動産を徹底比較ー魅力的な海外不動産はどっち?ー

 

先進国不動産投資

先進国不動産投資

すでに十分にキャッシュがあり、

キャピタルゲインを狙わずとも海外に資産を分散したい、

それなりの利回りでインカムゲインを回したいと考える人が投資をする、

アメリカを始めとした、先進国不動産についても主要国の不動産投資事情をまとめています。

米国・アメリカ不動産投資

米国は先進国にも関わらず、

人口が増加しており、州によっては、テキサス州のようなシェールガス革命による人口流入で、

不動産価格が上昇しているような地域もあります。

情報の透明性が高く、海外に資産分散をしたい、すでに大金を持っている富裕層が、

安定的な利回りで資産運用をしていく投資先となっているのが米国不動産と言えるでしょう。

→ 『米国不動産投資のメリット・デメリット』アメリカ経済指標から分析

ハワイ不動産投資

ビーチライフを想像してしまう、ハワイ不動産投資です。

リゾート地として有名ですが、不動産投資はコンドミニアム、戸建て所有がメインとなります。

しかし、すでに物件自体も日本円で6000万円〜と、

富裕層のみが資産運用をする地域と言えます。

その他、ホテルレジデンスの一部屋〜のオーナーになる方法もあります。

構造としてはAirbnbと近いものがあります(高級感は全く異なりますが)

→ 『ハワイ不動産購入のメリット・デメリット』憧れのビーチライフについて解説

スペイン不動産投資

スペイン不動産は永住権VISAなど、

インカムゲインやキャピタルゲインを除いた魅力のある国ですが、

基本的には一般的な資産運用とはかけ離れています。

すでに資産運用はそこまで必要なく、

趣味でヨーロッパに資産を残したいという人は、検討の余地があるかもしれません。

→ スペイン不動産・永住権ビザでヨーロッパ移住?経済・情勢から考察

むすび

各国の資産運用を羅列してきましたが、

海外不動産投資は「時流」に乗ることが最も重要です。

現在であればバングラデシュ不動産が手間もかからず、

早く投資しなければ間に合わない水準まできております。

情報収集を怠らず、且つ迅速に動いてしっかりとリターンをあげていきましょう。

以上、【2019年中に海外不動産を購入するなら結局どの国に投資がおすすめ?】でした。

【2018年決定版・最新おすすめ投資先ランキング】
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