100万円~1000万円資産運用

500万円資産運用:数年で1000万円を超えるための投資先を紹介

500万円資産運用:数年で1000万円を超えるための投資先を紹介

 

本日は資産が500万円ほどあるという方に向けて、数年で1000万円以上の資産をつくるための方法について紹介していきたいと思います。

「500万円」という資産は、日本の全世帯の3.3%程度となり、すでにあなたの貯金額が500万円となったいるのであれば、かなり少数に入りますよね。

世帯貯蓄引用:厚労省

その500万円をそのまま銀行の口座に預け、また節約してどんどん貯金額を増やす、という方はとても多いですが、

せっかくまとまったお金ができたのですから、レバレッジを効かせて少しでもリターンを大きくするなど効率よく資産を増やしていくことをオススメします。

今回の記事の概要と結論を簡単にまとめると、

  • 老後の生活には1億円は資産を蓄えておく必要性を考えると、500万円を元手に資産運用を早めに始めておくことが重要。
  • 一般的に10%の利回りを目指すことを推奨されるが、500万円の元本では20年経過しても3000万円ほどにしかならず、まずは短期で運用効率が高くなる1000万円という資産を目指すべき。
  • 個人で株式投資も可能だが、難易度が高く、投資信託もプロが運用している割に運用収益が低く、手数料も高いという難点がある。
  • 短期でリターンを得るべく、日本の高度経済成長期のような不動産価格の値上がりが見込まれるバングラデシュ不動産投資で一部の金額を投資し、資産1000万円を目指す高いリターンを目指すことが2018年時点では一番おすすめ。

それでは、内容に入っていきましょう。

500万円という資産・これからどう増やす?

500万円

500万円という資産はサラリーマンをしながら、コツコツと節約をしながら貯金をしていれば、独身であれば早い方で5年~6年、

通常であれば7年~8年で蓄えることが出来る資産ではないでしょうか。

ここから結婚をして子供もできるとなると、現在のペースでは蓄財できず、

とても老後までに最低備えて蓄えておきたい1億円以上の資産を蓄えることはできないことを痛感するでしょう。

500万円という資産のみでは今後のライフイベントを乗り切ることはできないので、この資産を元手に大きく資産を増加させる必要があります。

また今後の人生の長さから考えると500万円というのは仮に失ったとしても、人生全体に及ぼす影響は軽微です。

タイミング的にも、思い切って投資に足を踏み出す良い機会になるでしょう。

今回は、私が500万円の資産を投資した際の経験を元に、500万円の資産運用の考え方、おすすめの投資先を紹介してみたいと思います。

500万円を資産運用を行う際の考え方

資産運用

資産運用の常識として、複利効果を利用し大きく資産を増やす、というのは常識として語られています。

しかし、一般的に目指すべき利回りとしてあげられる10%で運用できたとしても、20年後に3300万円にしかなりません。

3300万円は大金ですが、まだまだ老後には十分な金額ではありません。

やはり500万円という元手を初期の数年で何倍にも増やして1000万円以上の資産を増やすことによって、将来的な資産額に大きな差が出てきます。

1000万円であれば分散投資を行いながら安定的に運用することによって、

10%の運用を実現することも可能ですし追加投資を行うことによって大台の1億円も見えてきます。

1000万円に到達された方については以下で説明しておりますので、参考にしていただければと思います。

 自分で運用を行う際に考えたいこと

株式投資

まず投資を行う際にプロに任せるか自己運用を行うかということを考えなければいけません。

個人で株式投資で運用する際の注意点

例えばネット証券などで自分で株式投資などを行うことが出来るのであれば、

自分で投資を行ったほうが良いのですが、私も最初株式投資を行ったときは大きな損失を被ることもありました。

いきなり500万円全額を投資するのは非常に危険で、

もし自分でも投資を行うという気持ちが強いのであれば最初は50万円~100万円で勉強しながら投資を行った方がよいでしょう。

私が株式投資を行う際に参考にした本は以下の三つなので、興味のある方は参考にしていただければと思います。

参考書籍①:ピーター・リンチの株で勝つ 難易度1

米国の伝説のファンドマネージャーであるピーター・リンチ氏が個人投資家が株式投資でかつために必要な考え方を教えてくれる必読の書。

ピーターリンチの株で勝つ

参考書籍②:バフェットの銘柄選択術 難易度2

皆さんご存知のウォーレン・バフェット氏の銘柄選択術です。

長期的に利益を上げ続ける『消費者独占企業』の特徴と見分け方について詳しく説明されている書です。

長期的に儲けることができる銘柄を探し出すための必読書。

バフェットの銘柄選択術

参考書籍③:賢明なる投資家 難易度3

ウォーレン・バフェット氏の師であるベンジャミン・グレアム氏の不朽の名著。

内容的には難しいですが、長期間優れたパフォーマンスを残しているバリュー株投資の真髄を記した著。

賢明なる投資家

以下簡単にまとめた記事もありますので、参考にして頂ければと思います。

 プロに任せる際の注意点〜投資信託の危険性〜

自分で投資を行わず、プロに任せる場合に真っ先に思い当たるのが投資信託です。

しかし投資信託は投資先として全くおすすめ出来ません。日本の投資信託は手数料が高くパフォーマンスが悪く質が悪い為、投資先には適していません。

以下日米の売れ筋の投資信託を比較したものをご覧ください。

日米の投資信託の質の比較

販売手数料と信託手数料(年率)は米国の6倍と非常に高いにも関わらず、日本の投資信託のリターンは▲0.11%と投資すればするほど資産が減少する先が投資信託なのです。

現在の投資信託は投資家のための長期投資に適した高いリターンを獲得できる投資先ではなく、手数料を稼ぐためのビジネスモデルとなっています。

投資信託への投資は控えておきましょう。

 おすすめの投資先①:バングラデシュ不動で3年~5年で4倍~8倍を狙う

バングラデシュ

まず今回のテーマ短期間で爆発的に増やすという意味で最も注目できるのが、バングラデシュ不動産投資です。

何より100万円から10万円毎に自分の好きな金額を投資できるというのが非常に魅力的なところです。

100万円ですと、ベストプラクティスで3年で最大リターンが800万円となりますね。

バングラデシュ不動産投資の魅力をご理解いただくには高度経済成長期の日本の不動産価格の上昇を例を参考にしていただくのが最も早いと思います。

以下の記事を参考にしてみてください。

高度経済成長期の東京の地価は数年で何倍にも地価が高騰していきました。

しかし我々30代の世代は高度経済成長期に生を受けなかったため、まさに日本のおいしい時期を享受することが出来ません。

ただ世界には昔の日本のような国が存在しています。

幸運にも我々日本は先進国なので、今後昔のような日本に投資することにより我々の祖父の世代のように大きな資産を築くことができるのです。(=タイムマシン投資法)

そして不動産価格が急騰した1960年代の日本と同じ要素が整っているのがバングラデシュなのです。

当時の日本と現在のバングラデシュの共通点を挙げていきます。

  • 7%以上の高い経済成長力
  • 増え続ける人口と人口密度 (バングラデシュのほうが日本より高い)
  • 新興国には珍しく土地を保有できる
  • 同じ水準の1人あたりGDP (1,000USDを超えたところ)
  • 今後急速に整備される都市インフラ

このように昔の日本のように不動産価格が上昇する要素が整っているのです。

このような魅力的な国に不動産として破格な100万円から投資する手法として私が投資を行っているTop Field Japanをおすすめします。

同社は元テレビ局の報道記者によって運営されており、

圧倒的な情報収集力で政府中枢とのコネクションを有し今後確実に値上がりする地域を選定して投資を行っています。

興味のある方は同社が開催するセミナーに足を運んでより詳しい内容を聞いてみることをおすすめします。

セミナーのメインは30〜40名向けにプレゼンテーションで投資・資産運用についての知識を伝授してくれる講義型となりますが、

バングラデシュ不動産の話も生の現地情報が聞けるのでおすすめです。

その上であなたの投資方針に合わないと思ったら投資はしなくて良いでしょう。その判断をするのも可能な限り早い方が良いです。

→ 元テレビ局報道記者のアジア新興国不動産投資セミナー(バングラデシュ編)の詳細をみる

最もリターンが大きい都心はもの凄い勢いで日本含む海外から投資が実行されており、

当然ながら土地には限りがあります。

機会損失だけは絶対に避けましょう。

おすすめの投資先②:セゾン資産形成達人ファンド

つみたてNISAをはじめるならセゾン投信
次に私がオススメするのがセゾン資産形成の達人ファンドです。

セゾン投信はファンド・オブ・ファンズの形式をとり、世界の時価総額の割合と同様の動きとなるよう投資対象国を分散しています。

長期投資にはオススメですが、利回りはバングラデシュ不動産ほどではないので、組み合わせてセゾンを活用するのをオススメします。

短所としては下落耐性の弱さで、リーマンショック時は50%程の下落をしているところだけは要注意です。

むすび

500万円という資産はサラリーマンであれば節約すれば5年目から10年目で蓄えることが出来る資産ですが、

今後のライフイベントを考えると大きく増やしておきたい資産となります。

プロに任せるという観点で投資信託は質の低さから全くおすすめが出来ませんが、

今最もおすすめできるのは数年で何倍にも増やすことが出来る100万円から投資できるバングラデシュ不動産です。

海外不動産投資で資産を大きく増やし1000万円以上の壁を数年(3-5年で)で突破することが可能となるでしょう。

【2018年決定版・最新おすすめ投資先ランキング】
投資先ランキング

資金を運用するにあたり、投資先の選定で内容や市場をしっかり分析、情報収集を始めると本当に骨が折れます。

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