100万円~1000万円資産運用

100万円資産運用~投資先9種類を徹底比較検証~本当におすすめは?

おすすめ100万円投資・資産運用

 

「100万円」というのは大学を卒業して、

会社に勤め始めた方が社会人1-2年目の間節約して、

ボーナスを全額貯金して手に入れる「最初の大金」というところなのではないでしょうか?

私も最初に100万円を手にした時はどこに投資するかに心躍らせたものです。

一般の商社社員は遊びに全力で使ってしまうのですが、

私は大学時代から資産運用を本格的に考えていましたので、

少し変わり者だったのかもしれません。

今回は100万円を資産運用する際のおすすめ投資先を比較検証し、

最後に100万円を資産運用する際の考え方について纏めていきたいと思います。

そもそも資産運用を行う必要なんてあるのか?趣味に使いたい!

という方は以下の記事を参考にしていただければ、

如何に資産運用を行う重要性について理解できるかと思います。

まず最初に、

100万円から投資できる投資先については以下の「リスク・リターン」別にまとめており、

「左上」が低リスク・高リターンの魅力的な投資先ということになり私がおすすめしたい投資先となります。

リスク・リターン比較資産運用投資先

それではそれぞれの資産運用方法を解説していきたいと思います。

定期預金:100万円を資産運用してもリターンは限定的

収益性:☆☆☆☆☆
リスク:★★☆☆☆

まずは多くの人が利用している定期預金からです。

定期預金といえばノーリスクである印象が強いですが、

リスクを★★にしているのかという理由についても以下でお伝えしていきます。

定期預金好きの日本人・現預金比率も高い

まずはコツコツお金を貯めようと「定期預金」に預け入れる方も多いのではないでしょうか。

定期預金は未だに日本人が最も選好する資産運用先となっています。

日本の預金比率
引用:日銀日米欧の資金循環

40歳までの方に関して言えば、さらに「現預金比率」が高いように思われます。

私の同僚も数百万円を儲けるために、

心理的苦痛を味わうのは馬鹿らしいから預金で資産を保管しているという方が多いです。

しかし、それでは資産は全く増えていきませんし、

せっかく100万円あるのですからよりリターンの高い資産運用先を選び、

資産を増やせばさらなる優良な投資先に出会えるはずなのです。

定期預金の利率・著しく低いリターン

定期預金の利率は高いところで、

SBJ銀行の5年もの定期で0.3%となります。

メガバンクの普通預金の利率0.01%のお30倍の金利水準となるので幾分ましな水準ではあります。

SBJ銀行の定期預金金利
引用:SBJ定期預金銀行

我々の両親が若いころには定期預金が「7%」の水準であったという話を聞くとあまりにも低いですね。

正直ノーリスクで7%も頂けるのであれば、普通に定期預金しますよね。

100万円を定期預金で資産運用しても年間7万円がリターンとして返ってきていたのです。

本当に羨ましい時代です。

定期預金の0.3%の水準が続いた場合、

2倍の200万円になるまでに「233年」という途方もない時間がかかります。

戦後から既に現金の価値が50分の1に減価していることを考えると、

全くインフレに追いつかない水準ということが出来ますね。

定期預金は元本保証だがリスク満載の理由

例えば100万円を資産運用先として定期預金に入れておくと全く増えず、

今後日本で財政不安から発生するインフレの影響で資産が相対的に目減りしてしまうのです。

インフレとは去年まで100万円で買えていたものが、

翌年には200万円が必要になってくる現象です。

つまりお金の価値がモノに対して相対的に減少することを指します。

日本で財政問題が深刻化すると、

日本円の価値そのものに懐疑的となり、

日本円の価値が暴落して円安からのインフレが発生する可能性が高まっています。

長い間資金拘束がなされる定期預金ではインフレが発生してしまった時には時手遅れになりますし、

さらに後述する「日本の預金封鎖」の可能性もあることから定期預金は逆にリスクであるといえます。

定期預金に100万円の資金を寝かせ、資産運用としておくのは得策であるとは決して言えないでしょう。

債券投資

定期預金に続いて、

次に安全と言われている「債券投資」です。

外国債であれば定期預金よりは利回りが求めることができ、

通貨分散も行えることから、

定期預金よりはましな投資先ということが出来るでしょう。

それでは各国の国債・社債を100万円資産運用先として適格か?

という観点から解説していきます。

日本国債・社債

収益性:☆☆☆☆☆
リスク:★☆☆☆☆

現在日本では異次元ともいえる金融政策(参照:日銀の金融政策)が継続しています。

日銀の政策では国債の「10年もの」の利率を0%の範囲に抑えることを政策目的としているので、

実際の国債金利は10年債未満のものは0%未満、

それ以上でようやく0%を超す利回りとなります。

Yield Curve Control (イールドカーブコントロール)
引用:日銀の総括的検証

通常であれば金利はつかないのですが、

財務省としては国民に国債を消化してもらったほうが得策なのです。

外国人による国債の売り仕掛けにより、

利回りの急騰」で「利払い費が急騰」して大損する可能性がありますからね。

そのため、

財務省は個人向けの国債には0.05%の利回りが付与されています。

0.05%といえば先ほどの定期預金金利0.3%よりも低い利回りということになり、

100万円を日本国債で資産運用しても年間3000円のリターンしかなく、

全く旨味がありませんね。

定期預金より優れている部分は、

1年間を経過した場合に「換金が可能」であるという点ですが、

大きなアドバンテージとは言えませんね。

現状、日本の社債で取引できる銘柄はありませんが、

仮に存在したとしても、

日本の異常な低金利下では「最高でも1%程度」の利回りになってしまうでしょう。

100万円を投資していればリターンは1万円ですね。

どこかの週末でバイトした方が高いです。

米国債・社債 (先進国債券投資・元本が大きければ適度な利回り)

収益性:★☆☆☆☆
リスク:★★☆☆☆

先進国の債券で私が米国に限定しておすすめしているかといえば、

近年の先進国の中で最も利回りが高くなっているためです。

オーストラリアが一番高いのでは?

と考えられている方が多いと思いますが、

確かに数年前まではオーストラリアが最も利回りが高かったのですが、

オーストラリアの利下げと、

米国の利上げで遂に米国の政策金利が現状上回っているのです。

そもそもオーストラリアの通貨豪ドルの対円レートは価格変動幅が±50%程と大きいので、

リスクが高いので避けた方がよいでしょう。

話を戻しまして、

米国の国債と社債を組み合わせれば3%程度の利回りを確保することが出来ます。

また米ドルとの通貨分散を図り、

円安のリスクを回避することもできるというメリットもあります。

米国債・社債

100万円を資産運用すれば、年間3万円のリターンが見込めるということです。

しかし、それでも3%ですから、元本を1000万円、3000万円と大きく育ててから活用したい運用先ですよね。

新興国債・社債(インフレ懸念によるリスクとデメリット)

収益性:★★★★★
リスク:★★★★★

南アフリカランド、トルコリラやブラジルレアル、

といった高金利通貨の国では利回りが10%程度、

時にはそれ以上の利回りで国債が販売されていることがあります。

以下はトルコ国債の例です。

トルコ国債利回り

18%近くの利回りを狙うことができますね。

100万円を資産運用すると、なんと年間18万円のリターンです。

トルコリラ円のレートが動かないとですが。。

以下のようにトルコリラ円のレートは下落の一途を辿っています。

トルコリラ円レート

金利を20%貰ってもレートが50%下がってしまっては最終的な損失は▲30%になりますよね。

そもそも金利が高いということが指し示すことの本質を考えなければいけません。

新興国において国債はなぜ金利が高いのか、

という理由は非常に単純で、

高いインフレ」を抑制するためなのです。

昔の日本で金利が高かった時代も金利を高く設定していました。

国内の消費の伸びを主因として国内の物価が上昇し続けるので、

インフレを抑えこむために金利を高くして消費と投資行動を抑制しようとするのです。

金利が高くなればローン組みたくないですし、

企業としても借入金利が高くなるので、

投資行動を抑制して結果的に国内の需要が減少しインフレが収まってくるのです。

インフレが発生しているということは、

貨の価値が減少し通貨レートが下落していくことになっていくのです。

つまり金利が上昇する一方通貨が下落するのはトレードオフの関係なので、

金利が高いということはそれだけレートが下落するということの裏返しでもあるのです。

コラム:インフレと為替レートの関係

簡単に2%のインフレが進む米国の通貨USDと、

インフレが発生しない日本の通貨JPYの例を用いて考えてみましょう。

今現在のレートをわかりやすく1USD=100円であるとします。

そして今現在の両国のマクドナルドのハンバーガー価格が、

1USDと100円だったとします。

翌年のマクドナルドのハンバーガー価格は米国がインフレによって1.02USDになり、

日本ではインフレが発生しないので100円のまま変わりません。

一方マクドナルドのハンバーガー自体の価値は変わりません。

つまり1年後の為替レートは1.02USD=100円。

つまり1USD=98.03円と「円高」「ドル安」方向に動いていくのです。

FX

収益性:★☆☆☆☆
リスク:★★★★★

FXは日本人が大好きな投資先の一つです。

周りにFXを行っているという方も多いのではないでしょうか。

実際に個人のFXの運用残高の60%が日本人であると言われています。

本来上がるか下がるかを当てるゲームですので50%ずつとなるはずです。

しかし日本人の勝率は40%程度と他のプレイヤーに「カモ」にされているのです。

私は総合商社時代に為替のトレーダーとして為替取引を行っていましたが、

8個のモニターを駆使し一日中画面に張り付いて漸く少し勝つレベルに留まりました。

個人が勝つのが難しい理由を「株やFXで破産したくない人必見!!価格が下落することが考えにくい投資先を紹介」で詳しく解説しておりますので参考にして頂ければと思います。

またFXではレバレッジを掛けて運用することになりますので、

100万円を使用しても1000万円程度の資金を運用することが出来ます。

収益機会は確かに10倍になりますが、

裏を返せば損失を被る可能性も10倍に高まることを意味します。

個人ではなかなか勝つのが難しいFXを更にレバレッジを効かせるので、

リスクがリターンに対して低い割の悪い投資先となるのです。

通貨分散の目的以外ではFXは利用しないほうがよいでしょう。

また一番危険なのは、

金利の高い新興国通貨を下落するたびに買い増しをし続ける方です。

先ほど債券の欄で説明した通り、

「金利が高い」ということは通貨価値が下落しやすいことの裏返しなのです。

この逆張り法で友人から借りた資金まで溶かし、

自己破産した方も知っており、大事な100万円の資産運用先としては決しておすすめできません。

アクティブ型投資信託

収益性:☆☆☆☆☆
リスク:★★★★☆

会社員の方がまず投資をする際に、

投資対象となるのが投資信託ではないでしょうか。

投資信託とは投資家から資金を集めてきて一つの器(ファンド)の中に入れて、

投資対象に「分散投資」を行う手法のことをさします。

アクティブ型投資信託とは、

市場平均に対してプラスの結果を狙う投資信託のことを指します。

アクティブ型の投資信託では超過リターンを狙うために調査費が掛かり、

手数料が高い傾向にあります。

ただここで重要なのは、

果たして市場平均超過リターンを本当に得られているのかということになってきます。

例え手数料が高くても高いリターンを実現していたらなんの文句もありませんよね。

しかし、金融庁の調査では、

日本のアクティブ型投資信託は手数料が高ければ高いほど、リターンが悪くなっていっているのです。

日本のアクティブ型投資信託は金融庁自身が批判をしているような劣悪な投資商品であり

大事な100万円を資産運用する先として、

投資することは決しておすすめできません。

銀行の窓口でおすすめされても投資は差し控えたほうが良いでしょう。

日本のアクティブ型投資信託の問題点についてはデータを用いて以下で説明しておりますので、興味のある方は参考にしてみて下さい。

パッシブ(インデックス)型投資信託

収益性:★★★☆☆
リスク:★★☆☆☆

パッシブ型の投資信託というのはTOPIX・日経平均や米国のS&P500指数のような指数に「連動」するパフォーマンスを目指す投資信託です。

指数に連動する投資信託をパッシブ型の投資信託と呼びますが、

パッシブ型では指数と同様の銘柄を同様の比率で組み入れるだけでよいので、

調査等を行う必要がありません。

そのため、

手数料はアクティブ型の投資信託より著しく低い年率0.5%程度に抑えられています。

米国では国民の金融知識が先進的であるため売れ筋の投資信託はパッシブ型の投資信託である一方、

日本では金融機関の手数料ビジネスに翻弄され(必要以上の告知)、

アクティブ型の投資信託ばかり保有してしまっているのです。

以下のインデックスと書かれているのが、

パッシブ型なのですが米国では5割以上がパッシブ型ですが、

日本では100%アクティブ型投資信託となっていますね。

その結果として、

日米の投資信託の手数料と利回りの差は以下のように、

米国がHighリターン、Low手数料であることが分かります。

投資信託に投資を行うのであれば、

アクティブ型ではなくパッシブ型に投資を行うことにより株式市場の長期平均である5%~6%の利回りを確保することができるでしょう。

100万円を資産運用すれば年間5-6万円のリターンですね。

REIT (リート)

収益性:★★☆☆☆
リスク:★★☆☆☆

100万円で不動産を購入することは不可能ですが、

REITを通して不動産を保有することは可能です。

REITはReal Estate Invest Trsutという不動産投資信託の略です。

REIT会社に投資家が投資を行い、

REITが不動産に投資を行い収益を投資家の分配するという仕組みです。

実は2000年に投資信託が不動産を投資対象にできるようになって登場した新しい商品で、

日本では歴史は浅いですが、米国では1960年からREIT(リート)が存在していました。

REITの特徴について挙げていくと

  • 不動産事業しか手掛けることが出来ない
  • 従業員は雇えず運用は運用会社に委託
  • 利益の90%以上を投資家に分配することで法人税を免除

最後が特徴的で不動産の賃貸料を受け取るのと同様で、

分配金として利益のほとんどが支払われるので、

通常の株式と比べて再投資による利益を期待できないという欠点があります。

通常の企業では今年度の税引後利益を事業に再投資することにより利益を増やすことが出来ますが、

REITではほぼ全額を投資家に分配するので新たな投資をするには増資か借入が必要となるのです。

効率的に利益を上昇させるのであれば、

通常の企業の方がREITよりも効率的であるということが出来ます。

REITが投資を行う不動産はオルタナティブ投資先と知られ、

通常は株式市場と異なる動きをするのですが日本のJ-REITは以下のように殆ど株式市場と同じような動きをする傾向にあります。

2012年からは一時的に大きく上昇する局面もありましたが、

最近は株式市場の堅調に比して軟調に推移しているのが読み取れます。

着目したいのは2008年のリーマンショック時に株式市場と同様に崩落している点ですね。

危機に強い投資先というわけではないことが伺えます。

日経平均やTOPIXに投資を行うことに対しての優位性は特にないといえます。

100万円からできる海外不動産でハイリターン資産運用

収益性:★★★★★
リスク:★☆☆☆☆

海外不動産というと少なくとも500万円以上時には数千万円が必要になるという印象があると思います。

実際海外不動産では現地からの借入金のハードルが高いため、

基本的には自己資金での購入が必要となります。

しかし、

私も投資をしているバングラデシュ不動産の土地投資ではREITに似た仕組みで、

投資家から100万円以上から資金を募り纏まった金額で魅力的なバングラデシュの土地そのものに投資を行い収益を還元する仕組みをとっています。

バングラデシュ不動産は3年~5年で4倍~8倍を狙える今現在最も時流に乗った投資先です。

100万円を資産運用すれば、最低3年で400万円に、最高5年で800万円になうということですね。

3年で400万円を1年で考えれば年間75万円のリターン、75%ということになりますね。

ネックとしては、その間資金を動かせないことくらいでしょう。

しかし一切の手間いらずでこの値上がり益を取れるのであれば魅力的ではないでしょうか。

バングラデシュ不動産投資の魅力については「経済成長著しいバングラデシュの不動産(土地)投資で資産を大きく育てる -最大8倍リターンを実現-」で紹介していますが、

以下でも簡単にまとめていきたいと思います。

バングラデシュの高い経済成長率と日本の高度経済成長期と酷似した水準

バングラデシュは世界経済や世界的な投資銀行であるゴールドマンサックスやJP Morganにより注目されている成長国で、

年率の成長率は7%を超えてきて加速しています。

更にまだ1人あたりGDPは1,000USDを超えてきたところで、

経済レベルは日本の高度経済成長期が始った1960年代の水準と同水準となっています。

そして何より日本で不動産価格が勢いよく上昇し始めたのは1960年代だったのです。

一般的に不動産価格もバブルと同じ1980年代に上昇したイメージがありますが、

1980年代に勢いよく上昇したのは株式だったのです。

日本の平均で1960年代には50%近く前年比で上昇している地点がありますが、

こと東京に限っては年間何倍にもなった土地もあります。

高度経済成長期不動産価格

そして今まさに、

日本の1960年代と同じなのがバングラデシュの不動産なのです。

現在のバングラデシュと当時の日本の様子を比較しておりますので以下ご覧いただければと思います。

バングラデシュの高い人口密度

更に不動産を見る上で重要なのが人口密度です。

不動産の需要は人の数に依拠します。

バングラデシュの首都ダッカは既に過密都市東京の3倍の人口密度を誇った世界一の超過密都市で、

2050年まで人口が増えつづける進化する超人口過密国なのです。

経済成長で給料があがり人口が増えるバングラデシュの不動産価格が上昇しないと考える方が難しいですね。

バングラデシュの土地そのものに投資

バングラデシュ不動産はその他の新興国不動産と異なり土地そのものに投資をすることが出来ます。

その他の新興国はインドのようにそもそも不動産投資が禁止されていたり、

フィリピンのように現地民の需要が期待できないコンドミニアムへの投資に限定されています。

土地そのものに投資できることにより、

現地人の需要を取り込み大きな価格上昇を期待することが出来るのです。

バングラデシュ不動産に投資する方法

魅力的なバングラデシュ不動産に私はTop Field Japanを通して投資しています。

同社はなんと海外不動産であるにも関わらず100万円から投資することが出来るという魅力はもちろんのこと、

代表は以下のように素晴らしい経歴を持った方によって運営されています。(以下は一部です)

  • テレビ局で報道記者としてテレビで活躍した実績
  • 全国ネットのニュース番組でスタジオでニュース解説。
  • テレビ番組「情熱大陸」を担当(営業サイド)
  • 現在、複数の会社を経営。(会社は日本と海外に20社)
    (トレーニンジムは都内に3店舗)
  • 34年以上続く某経営者団体の理事に就任
  • 現在はテレビ番組で芸能人に資産運用やビジネスを教える
  • 複数の大学で講師も務める。
  • 税理士法人、投資助言業、金融機関等での講師も務める。

代表がセミナー講師を務める同社のセミナーに参加してより詳細にバングラデシュ不動産の魅力について伺ってみてはいかがでしょうか。

バングラデシュ不動産に投資しないにしても、

資産運用に関する為になる話を無料で聞くことができる非常にお得な内容になっております。

現在期間限定(突然終了することもあります)ので、

情報収集をメインに足を運んでみることをおすすめします。

資産運用の知識を得て、情報も収集したところでバングラデシュ不動産に投資するかどうかは決めれば良いのです。

但し、首都の有望な土地は投資が進んでおり、

投資が遅れれば利回りも低くなってしまうので早めにセミナーに参加だけでもすることをオススメします。

100万円投資・資産運用先についてのここまでのまとめ

リスク・リターン別投資商品比較

ここまで見てきた内容をまず整理しますと、

  • 定期預金や債券では利回りが低すぎてインフレに太刀打ちできない
  • FXは個人はカモにされるためおススメできない
  • アクティブ型の投資信託は投資すべきではない投資商品
  • 投資信託に投資をするなら指数連動のパッシブ型に限る
  • リスク低く資金を大きく増やしたいのであればバングラデシュ不動産がおすすめ

ということになります。

100万円を資産運用する際の考え方

初めて100万円という資金を用意できたという方にとっては大きな金額だろうと、

思われますが真面目に働いていれば100万円を蓄えるのは実は、

そこまで難しいことではありません。

一方、

老後に必要な資産は保守的に見積もると1億円を超えてきます。

貯蓄のみでは決して到達することが出来ない金額であると思います。

そのため、

1000万円以上の資産を保有されている方でしたら年率5%~10%の運用益が見込まれる安定した投資先をおすすめします。

しかし、100万円であればまずは時流にのった投資で大きく増やすことが肝要になってきます。

まずはバングラデシュ不動産と貯蓄で一つの区切りである1,000万円を蓄えて富裕層への礎を目指すべきかと思います。

その他にも保有資産毎のおすすめ運用先を纏めていますので以下も参考にしてみて下さい。

【2018年決定版・最新おすすめ投資先ランキング】
投資先ランキング

資金を運用するにあたり、投資先の選定で内容や市場をしっかり分析、情報収集を始めると本当に骨が折れます。

そんな手間を省くために、長年投資を実行してきた管理人が、

  • 投資リターン(収益性・利回り)
  • お手軽さ
  • 安定性

 

などの指標を用いておすすめの投資先を徹底紹介しています。

>>【2018】おすすめ投資先ランキングへ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です