02資産運用の知識

サラリーマンにこそ投資が必要な理由と社畜脱出を早めるおすすめの投資先を紹介

私は総合商社でサラリーマンをしているのですが、正直給与が高いといわれている私の会社であってもなかなかお金が溜まらず、給与収入だけでは私が目標としている2億円という資産を蓄えることは不可能です。(参照:管理人自己紹介・投資・運用実績)

給与所得が1500万円あっても税金で手取は1100万円程度で、そこから子供達の養育費、旅行費、親への仕送り、会社の飲み会などの交際費、住宅費と収入の増加にあわせて必要経費も鰻登りになります。

年収が1000万円に届かなかった若手の独身時代と比べても、貯蓄できる金額に大差なく年間200万円がやっとという状況です。ここから年収が上がっても、養育費と親の介護費が増加することを考えるとこのペースが上がることはないと考えられます。

私は若手時代の中国派遣時代からの海外不動産投資で成功して現在は1億を超える資産を蓄えることに成功しておりますが、サラリーマンをされている皆さんにこそ投資の必要性があることと現時点でのおすすめ投資先について紹介しアーリーリタイアを目指していきたいと思います。

サラリーマンとは

ご存知の方も多いとは思いますが、サラリーマンというのは直訳すると「給料男」という日本の造語で近年は社畜という言葉もできている通り、ていの良い資本主義の奴隷です。

結局のところ使用人であり、古のエジプトでいうとピラミッドの石を運ぶ奴隷と何ら変わらないのです、因みに現在の日本のサラリーマンよりエジプトの奴隷のほうが余程人間的な9時5時の生活を送っていたみたいです。

ひょっとしたら、現在の朝8時台の山手線の映像が、100年後の教科書に劣悪な環境で酷い労働時間に耐え続けるサラリーマンの朝の光景として載る日が来るかもしれません。

私のような総合商社の社員は総合商社社員であることを鼻に掛けている方も多いですが、エリート奴隷であることを自慢しているにすぎず、正直片腹痛いなと横目で見ております。

もし今会社を辞めて裸一貫でお金を稼げるかといわれると、お金を稼ぐことが出来る人材は一体どれ程いるのか疑問があります。結局は会社のリソースを使って仕事が出来ているに過ぎないのです。

私からすると年収400万円でも自分っで副業で100万円でも稼いでいるかたや、自分で投資を行い大きな資産を稼いでいる方の方が余程称賛に価すると感じます。

サラリーマンこそ投資が必要な理由①:資本主義という幸運な時代に生を受けた

先ほどはお気を悪くされた方も多いかと思いますが、10年以上サラリーマンをされてきた方ならば心のどこかで常に思い続けてこられたことではないでしょうか。

自分の人生は、このまま使用人で終わっていいのだろうか、勤め上げた先に何がるのだろうかと悶々とした時期が誰にでもあると思います。

ただ幸運なことに我々は資本主義という幸運な時代に生を受けました。お金さえ有していれば自分が資産を買ったり、株を買うことによりビジネスオーナーになれるのです。

株式投資というのは、その企業の1部を購入するということです。つまり使用人から資本家に個人が成りあがることが出来る時代ということです。

先ほどのエジプトの例ですと、エジプトの奴隷は一生どれだけ頑張っても奴隷から成りあがりファラオになることは出来ません。しかし現代の奴隷であるサラリーマンの我々は資金を投資することにより、奴隷からファラオに転身することが出来るのです。

日本の例でいうと江戸時代は士農工商の身分制度があり農工商が武士になることは基本的に不可能で、生まれた身分に甘んじるしかありませんでした。

戦国時代以前も織田信長の元、成りあがった豊臣秀吉のような特殊な例を除いて身分の境界を越えて成り上がることはできませんでした。

サラリーマンは確かに奴隷や昔の日本の農民といった生活で手一杯の庶民と大差はありませんが、大逆転のチャンスがあるという点において希望のある時代に生まれたということが出来るのです。

サラリーマンこそ投資が必要な理由②:上がらない給与所得

またサラリーマンの投資の必要性特に日本のサラリーマンにいえることなのですが、給与所得が上がらないという点があります。

皆さんこの20年間ほど、給与所得が上がった実感がありますでしょうか。確かに年功序列型の社会なので、年齢とともに給与は微増していきますが、そもそもの給与テーブルが大きく上昇した企業は少ないと思います。

実際以下の平均給与と労働分配率の推移をご覧ください。

国税庁 平均給与 推移(引用:国税庁『民間給与実態調査』)

労働分配率の推移
(引用:内閣府)

なんと日本人の平均給与は2005年度の438万円から少し古いですが2015年の時点で415万円に減少しています。

一方企業の収益は大きく増加しており、労働分配率の増加によって給与の減少となっているのです。

労働分配率というのは上の図の式の通りなのですが、簡単にいうと稼いだCashの中からいくら従業員給与に回しているかということです。

つまり収益は増えているけども、我々労働者への対価を減らし続けているため我々の給与があがらないどころか、下がっているのです。

これでは日本人のやる気がなくなり、社会から活力が消失していっている理由も頷けます。高度経済成長期やバブル期や現在成長著しい新興国で活気があったかというと、来年には今年より給料があがり再来年はさらにと明るい未来を夢見ることが出来たからです。

豊かになる未来が見通せないのに、なぜやる気が出てくるのでしょうか。

正直憤懣しかありません。我々の会社は事業投資に成功して1990年代に比べて企業利益は10倍以上に増加しているにも関わらず、我々の給与は殆ど変わっていないのです。

そして、人事や役員の主張は既に最高水準の給与を与えているのに何が不満があるのか、仕事の報酬は給与だけではない更にやりがいのある仕事を与えるという詐欺同然の言葉で煙にまこうとしてきます。

結局のところ従業員はストックオプションを保有している役員や、株主様のためにこき使われるしかないのです。

企業がそのつもりであるなら、資本家になって企業や土地に貢献してもらうことを考えるのが合理的な選択肢ということができるでしょう。

サラリーマンこそ投資が必要な理由③:先進国に生を受けたこと

現在の日本には昭和の時代のような活気がないことは誰の目にも明らかなのですが、我々の国は幸運にも先進国という立場にいます。

つまり国内での生活は苦しいですが、我々の所得水準というのは世界的にみて高いレベルを維持しています。

つまり今後成長が著しい国の不動産や株式を購入することんいよって、高度経済成長期の日本のような資産価格の上昇を享受することが出来るのです。

自分たちの成長力がないのであれば、外に目を向けることで大きな資産を構築することが出来るのです。

その他の資産運用の必要性については以下に纏めておりますので、参考にしていただけますと幸いです。

おすすめの投資先①:バングラデシュ不動産~数年で数倍を狙う~

今現在最も注目できるのはバングラデシュの不動産投資です。

私は中国不動産とフィリピン不動産で成功し1億円以上の資産を形成することに成功しましたが、今現在最も期待できるのはバングラデシュ不動産で間違いないと見ています。

先ほども説明した通り、今まさに高度経済成長期の1960年代と同じ又はそれ以上の成長と人口密度、活気をみせております。

  • 経済成長率は7%を超える高成長を維持、リーマンショック時も5%成長
  • 首都ダッカは人口密度は東京の3倍更に毎年70万人が流入
  • 今後急速に整備される都市インフラ
  • 1960年代の日本と同じ経済レベルで不動産価格が上昇する水準

これだけでも、非常においしい投資先であることが火を見るより明らかですが、更に私が投資をしているTop Field Japanは以下のような特徴を持っています。

  • 100万円から10万円刻みで投資できる
  • 元テレビ局報道記者で経済団体理事の代表によって運営されている
  • 今後値上がりする土地の情報をいち早く入手
  • 土地そのものに出資

今だからこそ狙える大きなキャピタルゲインのチャンスをものにしたいという方は以下ランキング記事から同社のセミナーに申し込むことをおすすめします。

私のサイト経由ですと通常5000円の参加費がかかりますが、なんと無料で参加することが出来ますので是非足を運んでいただければと思います。

おすすめ海外投資先ランキング

おすすめの投資先②:新興国株投資ヘッジファンド

次は数年で何倍という先ほどのバングラデシュ不動産投資程の成果は期待できませんが、年率20%程度の利益が期待できる新興国ファンドです。

ヘッジファンドというのはどのような市況環境であっても収益獲得を狙う絶対収益型のファンドです。

日本の投資信託が投資家の為ではなく多くの手数料を徴収するために運用されているファンドであるのに対して、ヘッジファンドはあくまでも収益獲得を絶対的に追及するファンドです。

私のおすすめするヘッジファンドは既に日本株のバリュー株投資で5年以上に渡りマイナスの収益を出さずに10%の利益を出し続けているファンドが満を持して2018年4月から発足させた2号ファンドです。

そもそも新興国の株式市場は経済規模に対して割安に評価されており、そんな中でも更に成長力が高く割安な国に投資することによって大きな利益を獲得することが可能なのです。

例えばPERが4倍~7倍のような国があるとしたら誰でも投資したくなりますよね??現在最低レベルといわれる日本でも12倍台、米国でも25倍の水準にある中で圧倒的に割安であることが分かります。

PERが4倍というのは不動産でいると1億円の物件の家賃収入が年間2500万円という水準です。このような物件が売っていたら目をつむって買うでしょう。

このような国を選別して投資して年率20%以上の利益を狙っていこうという投資手法を実施ているファンドに興味のある方は以下からご連絡いただければと思います。

ファンドの担当者の方を紹介させていただきます。日本株のバリュー株ファンドに興味のある方もお気軽に連絡ください!





 

 

【2018年決定版・最新おすすめ投資先ランキング】
投資先ランキング

資金を運用するにあたり、投資先の選定で内容や市場をしっかり分析、情報収集を始めると本当に骨が折れます。

そんな手間を省くために、長年投資を実行してきた管理人が、

  • 投資リターン(収益性・利回り)
  • お手軽さ
  • 安定性

 

などの指標を用いておすすめの投資先を徹底紹介しています。

>>【2018】おすすめ投資先ランキングへ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です