003オルタナティブ投資

オルタナティブ投資の必要性について解説〜100万円からの投資〜

本日はオルタナティブ投資の必要性について説明してみたいと思います。

今回のポイント
・オルタナティブ投資は伝統的な投資と異なったリターンを齎す
・オルタナティブ投資を組み込むことで資産の安定性が高まる
・オルタナティブ投資として知られるヘッジファンドやPEファンドは投資の敷居が高い
・不動産投資もオルタナティブ投資で魅力的な新興国不動産投資がおすすめ
・バングラデシュの不動産投資は100万円から投資できる。

 

1.オルタナティブ投資とはなんだろうか

まずは唐突すぎるので、オルタナティブ投資について説明していきたいと思います。

そもそもオルタナティブとは英語ではAlternativeで意味としては代替的なという意味です。オルタナティブ投資を直訳すると「代替的な投資」という意味になります。

これは株式や債券のような伝統的な資産とは異なる代替的な投資という意味です。

2.オルタナティブ投資の必要性

私は東京大学経済学部だったのですが、その事業の中でもオルタナティブ投資の必要性という事業がありました。

そこでも教授が述べられていたのですが、オルタナティブ投資は自身の資産ポートフォリオの安定性を齎すのです。

理由としては、オルタナティブ投資のリターンが伝統的な株式や債券と異なる動きをする為です。

株式市場が下落したからといって、オルタナティブ資産が下落するとは限らないのです。時には株式市場が下落している最中、オルタナティブ投資ではプラスのリターン得ることが出来るのです。

つまりポートフォリオに伝統的な資産に加えて、オルタナティブ投資をまぜることにより、相場下落時にも安定したリターンを齎すことが出来るのです。

実際に平均年率9%という恐ろしいリターンを上げているハーバード大学のポートフォリオをご覧ください。

ハーバード基金の資産別の構成比

なんと60%程度をオルタナティブ投資が占めていますね。ポートフォリオの半分以上を占めているということから分かる通り、オルタナティブ投資の重要性は非常に高まっているのです。

それでは、このオルタナティブ投資の中の割合は以下のようになっております。

ハーバード基金のオルタナティブ投資のなかの割合

これらについて下で説明していきたいと思います。

3.オルタナティブ投資の種類

それでは具体的にどのような投資がオルタナティブ投資に分類されるのかについて説明していきます。

(1)ヘッジファンド

まずはヘッジファンドですね。これはオルタナティブ投資をご存知の方でしたら、まず皆さんが思いつくような先ですね。

ヘッジファンドは絶対的な収益を目指すファンドであり、相場下落局面においてもプラスの収益を求める特徴があります。

相場下落時には空売りという売りから入る手法を用いることによって反対に利益を得ることが出来ますからね。また、その他にもバリュー投資という手法を用いることにより相場下落時に下落しないような銘柄に投資をすることにより、下落を防ぐ手法もあります。

ヘッジファンドを自分の資産に組み入れることは、自分のポートフォリオの安定性を高める為に非常に有用ではあります。

然し、ヘッジファンドは投資信託のような証券会社で購入できるような公募ファンドとは違い、紹介ベースで購入できる私募ファンドとなっておりなかなか出会うことが出来ません。

また海外の著名なヘッジファンドについては1億円からしか投資を受け付けておらず、資産1億円以上を保有し銀行からプライベートバンカーがついて初めて紹介されるものなのです。

(2)プライベートエクイティ(PE)・ファンド

これもオルタナティブ投資の中では有名な部類ですね。

プライベートエクイティがご存知でない方の為に簡単に説明すると、プライベートエクイティを日本語になおすとプライベート(非公開)エクイティ(株)に投資するファンドという意味です。

つまり非公開株に投資し、そこで経営に入り込み企業価値をあげて株式価値を向上させた上で、どこかに高値で売却したり上場して大きな利益を得る手法をいいます。

投資としてはリスクは高いですが、成功した場合には大きな利益を得ることが出来ます。ベンチャー・キャピタルと言われている所も、未公開株に投資しているのであればPEファンドの一部ですね。

プライベート・エクイティ・ファンドとして有名なものに、ブラックストーンやKKR、カーライルといった米系ファンドがあり日本でも運用を行っていますが、殆ど機関投資家を相手にしており個人が投資できる閾値を超えています。

またブラックストーンのCEOがBloomberg上で、今後は個人投資家からの資金受け入れを積極的に行っていくと述べておりますが、その対象は最低でも資産1million USD (1億500万円)以上を保有している人に限定されていますので、中々我々には手が届かない投資先となります。

(3)商品投資

これは原油や金投資などのCommodity投資ですね。

2015年のチャイナショックでは、中国の変調が問題となると原油の需要が少なくなり原油価格が下落し、新興国の資源国経済が崩壊しとある程度幹部式市場と連動しますが、通常の環境下では供給側の油田が操業停止といったニュースであがったり、シェールガス増産のニュースで下がったりと株式市場とは違う独自の動きをします。

また金に関しては、日本円と同様にリスク回避資産としての認識が強いこともあり、リスクイベントが発生すると同時に上昇する傾向にあります。

一定ポーション金を組み込むことは有用と言えるでしょう。

(4)不動産投資

バングラデシュの首都ダッカのウットラ地区あれ、不動産もオルタナティブ投資なの??

と不思議に思われる方も多いのではないでしょうか。最も伝統的な投資のように思えますよね。

然し、日本の高度経済成長期の不動産価格から新興国の不動産投資の魅力を説明でも説明したように不動産市場と株式市場や債券市場とは異なる動きをするのです。これらの資産と異なる動きをすることにより、資産全体ポートフォリオの安定性が増すという観点から考えると不動産投資も列記としたオルタナティブ投資ということができるのです。

そして、このブログでも紹介しているバングラデシュの不動産投資は登記簿つきの土地を100万円という少額からでも保有することが出来るのです。

また近年は米国や日本といった先進国の不動産投資は、株式市場の動きにある程度連動するようになってきました。当然、富裕層が株式市場で得た資金を元に不動産に突っ込む人達が相当数いるからですね。

一方、成長豊かで人口が爆発的に増加しているような成長力が高い新興国では、投資ではなく、そもそも実需としての不動産も国民の賃金増加に伴って上昇していきます。

つまり、世界の株式市場の影響を受けにくい投資先で、上のリンクの日本の高度成長期を思い出していただければ良いのですが、たとえ市場下落時にも不動産価格は上昇し続けました。

私がこのような条件に合致する新興国不動産として実際に投資し、推薦したいのですがバングラデシュの不動産投資です。

バングラデシュはまだアジアの最貧国ですが経済成長を年8%程度実現しており、尚且つ都市国家を除いた人口密度は世界首位、都市ベースでも首都ダッカは圧倒的な人口密度世界トップで更に毎年70万人がダッカに流入し続けています。

高い経済成長力、既に高い人口密度、更に毎年浜松の人口がなだれ込むバングラデシュの首都ダッカの不動産が急騰していくのは間違いないと見ています。しかも、バングラデシュは新興国不動産には珍しく、土地そのものを保有することが出来るのです!!

バングラデシュ不動産投資の魅力は以下に纏めておりますので、参考にしてみて下さい!

参考記事:
バングラデシュ経済の魅力について説明
バングラデシュの首都ダッカについて説明
ダッカでの不動産投資の魅力について説明
ダッカのエリア毎の特色について説明

4.総括

オルタナティブ投資は債券や株式投資とは違う投資で、これらとは異なるリターンを齎すことから資産ポートフォリオの安定を齎し、結果的に良いリターンとなる為に自分の資産に組み入れることが推奨される。

ヘッジファンドやPEファンドは投資の敷居が高く、ある程度リスクも高いが、本当に魅力的なバングラデシュの不動産に投資する手法は100万円から始めることができ尚且つ論理的に考えて地価が下落する未来を想定する方が難しい状況。

Topページのおすすめ投資先ランキングのバングラデシュ不動産の公式ページからセミナーに一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

僭越ながら、もしあなたがすでにバングラデシュ不動産への投資に興味があるという場合は投資を急いだ方が良いです。最もリターンが大きい都心はもの凄い勢いで日本含む海外から投資が実行されており、当然ながら土地には限りがあります。

ここは早い者勝ちなので機会損失だけは絶対に避けましょう。

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