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【資産分散】米ドル(USD)外貨預金でおすすめの銀行とその預金金利について徹底比較

【資産分散】米ドル外貨預金でおすすめの銀行とその預金金利について徹底比較

 

コツコツと資産運用をして、

自身の資産が育ってくると、

円貨だけではなく外貨建ての資産を持とうと考える頃ではないでしょうか?

一般的に、

一番人気なのはやはり米ドル、その次に豪ドルときますでしょうか?

しかし、いざ外貨預金をしようと考えてもそこには様々な金利の差異、

手数料体系や制約があり、

調べている内に「めんどくさい、もういいや」となってしまいませんか?

今回はそのような人向けに、

今回は「米ドル」の国内各銀行の預金金利、

手数料についてわかりやすく比較表を作ってみましたので参考にしてみてください。

外貨預金:米ドル金利(各銀行最低預金額)

まずは各銀行の最低預金金額での米ドル預金金利/年(税前)、手数料です。(※2018年10月8日時点)

ちなみに、利息収入に関しては、復興税の関係もあり、平成49年12月31日までの25年間で、

20.315%の源泉分離課税(国税15.315%、地方税5%)が掛かってくることを頭に入れておきましょう。

普通預金定期預金為替手数料備考
1ヵ月3ヵ月6ヵ月1年
銀行
MUFJ0.20%0.95%1.09%1.29%1.54%25銭定期:3万ドル相当額未満
SMBC0.20%0.20%0.25%0.40%0.60%1円定期:10万ドル相当額未満
MIZUHO0.35%0.40%0.45%0.55%0.58〜1.080%40銭〜1円
りそな銀行0.45%0.45%0.70%0.75%8.00%0〜50銭普通:千ドル未満/定期:二千ドル未満
新生銀行0.01%1.00%1〜1.050%1〜1.050%2.10%〜2.150%7〜15銭普通・定期:10基本通貨単位以上
東京スター銀行0.50%1.50%1.90%1.95%2.00%0〜1円定期:1,000通貨単位以上
あおぞら銀行0.05%2円
SMBC信託銀行(旧シティバンク)0.01%0.10%0.20%0.30%0.60%1円金利上乗せプラン有り
ネット銀行
住信SBIネット銀行0.70%1.50%2.00%2.10%2.20%4銭定期:1万通貨未満
楽天銀行0.01%2.00%0.60%0.60%0.80%25銭定期:10米ドル以上
ジャパンネット銀行0.50%1.41%1.90%2.00%2.10%5銭普通・定期:10,000 USD未満
じぶん銀行0.20%1.05%1.45%1.55%1.80%1銭定期預金:1万ドル未満
ソニー銀行0.60%1.50%1.80%2.00%2.20%4〜15銭定期預金:10,000USD未満
GMOあおぞら銀行0.70%2銭

 

外貨預金:米ドル金利(各銀行預金額3万〜10万ドル)

以下は各銀行預金額3万ドル〜10万ドルの米ドル預金金利/年(税前)、手数料です。(※2018年10月8日時点)

同じく、20.315%の源泉分離課税(国税15.315%、地方税5%)が掛かってくることを頭に入れておきましょう。

普通預金定期預金為替手数料備考
普通預金1ヵ月3ヵ月6ヵ月1年
銀行
MUFJ0.20%1.00%1.14%1.34%1.59%25銭定期:3万ドル〜10万ドル
SMBC0.20%0.20%0.25%0.40%0.60%1円定期:10万ドル相当額未満
MIZUHO0.35%0.40%0.45%0.55%0.58〜1.080%40銭〜1円
りそな銀行0.48%0.55%0.80%0.85%0.90%0〜50銭普通:1000ドル以上/定期:4万ドル〜10万ドル
新生銀行0.01%1.00%1〜1.050%1〜1.050%2.10%〜2.150%7〜15銭普通・定期:10基本通貨単位以上
東京スター銀行0.50%1.50%1.90%1.95%2.00%0円手数料:店頭、テレホンバンクの手数料は1円
あおぞら銀行0.05%1.00%1.20%1.75%1.95%2円定期:1万ドル以上
SMBC信託銀行(旧シティバンク)0.01%0.10%0.20%0.30%0.60%1円金利上乗せプラン有り
ネット銀行
住信SBIネット銀行0.70%1.50%2.00%2.10%2.20%4銭定期:3万通貨以上
楽天銀行0.01%2.00%0.60%0.60%0.80%25銭定期:10ドル以上
ジャパンネット銀行0.55%1.410%1.910%2.010%2.110%5銭普通・定期:10,000 USD以上 30,000 USD未満
じぶん銀行0.20%1.05%1.45%1.55%1.80%1銭定期:1万ドル以上
ソニー銀行0.60%1.50%1.80%2.00%2.20%4〜15銭定期:30,000USD以上
100,000USD未満
GMOあおぞら銀行0.70%2銭

 

外貨預金:米ドル金利(各銀行預金額10万ドル以上)

以下は各銀行預金額3万ドル〜10万ドルの米ドル預金金利/年(税前)、手数料です。(※2018年10月8日時点)

再三の注意となりますが、上記と同じく、20.315%の源泉分離課税(国税15.315%、地方税5%)が掛かってくることを頭に入れておきましょうね。

普通預金定期預金為替手数料備考
普通預金1ヵ月3ヵ月6ヵ月1年
銀行
MUFJ0.20%1.45%1.59%1.79%2.04%25銭〜1円10万ドル相当以上
SMBC0.20%0.25%0.30%0.50%0.70%1円10万ドル相当額以上
MIZUHO0.35%0.40%0.45%0.55%0.58〜1.080%40銭〜1円
りそな銀行0.48%0.65%0.90%0.95%1.00%0〜50銭普通預金:1000ドル以上/定期:10万ドル以上
あおぞら銀行0.05%1.00%1.20%1.75%1.95%2円定期:1万ドル以上
SMBC信託銀行(旧シティバンク)0.01%0.10%0.20%0.30%0.60%1円金利上乗せプラン有り
ネット銀行
住信SBIネット銀行0.70%1.50%2.00%2.10%2.20%4銭定期:10万通貨以上
楽天銀行0.01%2.00%0.60%0.60%0.80%25銭定期:10ドル以上
ジャパンネット銀行0.5%〜0.55%1.415%1.915%2.015%2.115%5銭普通・定期預金:100,000 USD以上
じぶん銀行0.20%1.05%1.45%1.55%1.80%1銭定期:100,000USD以上
ソニー銀行0.60%1.50%1.80%2.00%2.20%4〜15銭定期:100,000USD以上
GMOあおぞら銀行0.70%2銭

 

むすび

最後にまとめとして、

各銀行の最低預金金額で最も外貨預金金利が高いのは、

1年で見ると住信SBI銀行とソニー銀行の2.20%でした。

ネット銀行であることから、手数料も安くお得感がありますね。

3万ドル〜10万ドルを外貨預金する場合は、

1年で見るとこれも住信SBI銀行とソニー銀行の2.20%の2行となっています。

最後に、10万ドル以上を預ける場合ですが、

1年で見ると、結局これまた住信SBI銀行とソニー銀行の2.20%の2行です。(遠回しに説明してしまいすいません)

つまり、この2行が現状では、外貨預金をするには非常に効率が良いことになります。

ちなみに、そもそも外貨預金を実行に移す前に、

今一度外貨預金のメリットとデメリットを把握しておきたい方は、

以下の記事も参考にしてみてくださいね。

→ 【外貨預金のメリット・デメリット】2018年おすすめの国の通貨・海外資産とは?

以上、【資産分散・米ドル外貨預金でおすすめの銀行とその預金金利について徹底比較】でした。

【2018年決定版・最新おすすめ投資先ランキング】
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